正直に言うと、私は去年、仮想通貨でお金を失い続けました。
気づけばお金に困り、タイミーなどの日雇いの仕事もしました。
でも、働けば働くほど、なぜか気持ちは苦しくなっていったのです。

「働いてお金を稼ぐ」
「生きていくために仕事をする」
それが当たり前だと、ずっと思っていました。
仕事が大好きで、やりがいを感じながら働ける人もいる。
そういう人は、それでいいと思います。
でも、私のように競争や消耗に向いていない人も、確かにいる。これをやるために生まれてきたとは、どうしても思えなかった。もっと豊かな生き方があるんじゃないか?

そんなときに出会ったのが、
awabotaでブログを書き始める、という選択でした。
がんばって稼ぐのではなく、
感じたことや体験を言葉にして、外に出していく。
すると少しずつ、行動の履歴が信用として積み重なっていく感覚がありました。
awpは、
競争に勝つ人のための仕組みではありません。
競争に疲れた人が、もう一度呼吸できる場所のようなもの。

お金は、最初から追いかけるものではなく、
現実が正しく動いたあとに、形を変えて現れてくるもの。
信用が積み重なったあとに、
お金は静かに、副産物として発行される。
awpは、そんな世界を前提に作られています。


