2025年9月23日、熱海で行われたawabotaの研修。
その日、ついにDIDと信用スコアの実装が始まりました。
スクリーンに映し出されたシステムが動き出した瞬間、会場の空気が震えました。
「わあ!」「本当に始まったんだ!」──そんな声が自然にこぼれ、私自身も鳥肌が立つほど胸が熱くなったのです。
でも、感動したのは単に「新しい技術が動いた」からではありません。
ここまでの道のりにある、人の情熱と努力を思ったからです。
ゼロから未来を描き続けた小野和彦さん(かずくん)。
そのビジョンを信じて、徹夜で仕組みを支えた技術スタッフ。
そして、まだ形にならない段階から信じてブログを書き続けた会員の仲間たち。
ひとり一人の熱量が積み重なって、歴史的な扉が開いた。
そう思ったら、涙がにじむくらいの感動でした。
「夢物語じゃない。人の手で未来は本当に動くんだ」
あの日、私は強くそう確信しました。
かずくんの情熱が生んだ“ありえない挑戦”
今回の実装の裏には、awabota主宰・小野和彦さん(かずくん)の情熱がありました。
「失敗している自分を許すな。仕組みを持たない限り、また同じことを繰り返す」
──彼が繰り返し語ってきたこの言葉。
その信念があったからこそ、寝るまも惜しんでシステム開発を進め、世界で初めてDIDと信用スコアを動かす仕組みを作り上げたのです。
普通なら「無理だよ」と笑われて終わるようなビジョンを、彼は現実に変えました。
あの瞬間、私は心から思いました。
「かずくんが本気で言ってたことは、夢物語じゃなく“未来の設計図”だったんだ」と。
技術スタッフの努力が支えた舞台裏
そして忘れてはいけないのが、かずくんを支え続けた技術スタッフの存在です。
見えないところでコードを直し、何度もシステムを作り直し、トラブルの夜を乗り越えてきた。
「この仕組みがなければ、未来は始まらない」
その一心で支え続けたスタッフの姿が、今回の成功を影で支えていたのです。
私は心から思います。
**“歴史的瞬間は、目立たない努力の積み重ねの上にしか生まれない”**のだと。
信じて書き続けた仲間たちの熱意
今回の実装を支えたのは、かずくんや技術スタッフだけではありません。
「信じてブログを書き続けた会員の人たち」 の存在があったからこそ、この未来は形になりました。
その象徴が、おんとし83歳のマツアキさん。
ChatGPTとWordPressを使いこなし、誰よりも多くの記事を積み上げてきた姿は、ただただ尊敬しかありません。
年齢なんて関係ない。新しい技術に挑み、未来に希望を託して文章を紡ぎ続ける姿は、会場にいた全員の心を震わせました。
「やっぱり、人の熱意が世界を動かすんだ」
私は強くそう実感しました。
そしてマツアキさんだけではありません。
日々コツコツと書き続けてきた仲間たちがいて、時に悩みながらも支え合い、励まし合いながら積み重ねてきた記事の数々。
その1ページ1ページが、今回の信用スコアの土台となり、未来へと橋を架けたのです。
仲間が信じて動いたからこそ、夢は現実になった。
この真実を、私は絶対に忘れたくないなあと思います。
まとめ──未来は人がつくる
2025年9月23日、熱海で実装されたDIDと信用スコア。
あの場で私が感じたのは、単なる技術革新ではありませんでした。
そこには、 かずくんの「限界を超えていこう」という信念がありました。
寝る間も惜しんで仕組みをつくり続けた、その執念がこの日を生み出したのです。
その信念を形にしたのは、 支える技術スタッフの見えない努力。
誰にも気づかれない細部まで積み重ねられた仕事が、世界初の瞬間を可能にしました。
そして忘れてはいけないのが、 会員ひとりひとりの情熱です。
ブログを書き続けた人、学びをシェアした人、仲間を支えた人。
そのひとつひとつの行動が積み重なり、信用スコアという「未来の資産」につながっているのです。
私はその空気の中で、震えるように感じました。
「未来はシステムが作るんじゃない。信じて動いた“人”が作るんだ」 と。
この記事を読んでくれたあなたへ。
次の歴史は、もう始まっています。
その扉を開くのは、ほんの小さな一歩かもしれません。
でも、その一歩が、やがてあなた自身の「信用」という資産を生み出していくのでしょう。
だから私は伝えたい。
「未来は、待つものではなく、掴みにいくもの」 だと。
どうせなら誰もやったことがない未来を作ろう、というかずくんの道しるべを必死でついて行った先の景色を見るのが楽しみですね。
そしてその景色の中には、あなたの物語も重なっていったりするのかなあ。
