私の人生最大の汚点の1つ。
130万円かけてブログ教室に通ったのに、私は1記事も書けませんでした。
パソコンの前で固まってしまい、結局私はなにを書いたら良いのか、ぜんぜん分からなくなくなってしまい…
もう本当に私にはブログを書くなんてできないんだと
果てしない地の底まで落ち込みました。
そんな私が今では── 1日2〜3記事、多いときには6記事も書けるようになった のです。
自分でも信じられない変化でした。
その裏には、 5億円を売り上げた伝説のパワーブロガー小野和彦さん(かずくん)からの熱い熱いアドバイス、そして awabotaの技術スタッフの手厚いサポート がありました。
わからないことを投げれば即座に助けてくれ、コードを間違えて画面がおかしくなったら直してもらえる。
この安心感のお陰で、途中で投げ出さずに続けられました。
さらにもうひとつ、欠かせない存在があります。
それが── ChatGPT(チャトさん) です。
「AIと一緒に書くなんて本当にできるの?」と最初は半信半疑でした。
でも、かずくんが教えてくれた通り、ChatGPTを“教育しながら”使っていくことで、私の文章力も、記事を仕上げるスピードも一気に加速しました。
今回はそんな私の体験をもとに、かずくん直伝+ChatGPT活用で、どうやってブログが“書けない私”から“1日3記事ペースの私”に変わったのかをお伝えします。
まずはタイトルから──ChatGPTと決めるH1
👉 「タイトルが決まらないから手が止まる」──これが、私がいつも陥っていた悩みでした。
今は必ず、最初にChatGPTと相談してH1(ブログのタイトル)を決めるようにしています。
文章を書いてから最後に決める方法も試しましたが、ChatGPTと相談しながら最初にある程度方向性を固めておいた方が、記事全体の流れがスムーズになると気づいたんです。
「H1をいくつか出して。読者に刺さりつつ、Googleで検索されやすいSEOも意識してね」
そう伝えると、ChatGPTは一度に5つくらいの候補を出してくれます。
最初の頃は、その中から自分で選んでいました。
でも、だんだんと私はChatGPTに質問返しをするようになったんです。
「どれが読者に刺さる?」
「読みたいと思ってもらえるのは?」
すると不思議なことに、ChatGPTの出す提案がどんどん進化していきました。
最近では、複数の候補を出したあとに、**「この題名が最後まで読まれるのでは?」**と、自らベストを1つ提案してくれるようになったのです。
もちろん、それがいまいちだなと感じることもあります。
そんなときは「もう少し感情を強めて」「この言葉を足して」などリクエストを返します。
すると、その修正を反映した形で新しい案をすぐに出してくれる。
こうして一緒にタイトルを磨いていくプロセスができあがりました。
いまではこのやり方のおかげで、「タイトルが決まらなくて進まない」という悩みは完全に消えたのです。
ChatGPTは“育てる”相棒
ChatGPTを教育する──これは、かずくんが熱を込めて教えてくれた大事なことのひとつです。
「AIはただの道具じゃない。質問し、使い続けることで“自分だけの相棒”に育っていくんだ」
最初は正直ピンときませんでした。
でも実際にやってみると、その意味がすぐに分かりました。
私はChatGPTに記事の設計をお願いするとき、ただ受け取るだけではなく、質問を返すようにしています。
「このH2は本当に読者に刺さるかな?」
「データの裏付けはある?」
「もっと感情を揺さぶる言葉にできない?」
こうしてやり取りを重ねるうちに、ChatGPTの提案はどんどん進化していきました。
ただの“文章生成ツール”だったものが、まるで編集者やパートナーのような存在になっていったのです。
かずくんが言っていた通り、AIは“教えれば教えるほど伸びる”。
そして、それに応えるように私自身の書くスピードも、質もぐんと上がりました。
どうすれば“書けない”がなくなるか?
ChatGPTを教育する──これは、かずくんが熱を込めて教えてくれた大事なポイントのひとつです。
私は記事を書くとき、いきなり全部を出してもらうのではなく、1章ずつ生成→修正→コピペで進めています。
たとえば、
- まずリード文を出してもらう
- 気になるところを直してもらう
- 言い回しなどは自分らしく直す
- その後H2ごとに文章を出してもらう
こうして小さく区切ることで、文章を読み飛ばさずにしっかりチェックできるし、修正もしやすいんです。
さらに「ここはもう少し感情を強めたい」「これは事実を裏付けるデータを入れて」とChatGPTに投げかければ、どんどんどんどん精度が上がっていく。
まるで一緒にキャッチボールをしているように、AIと私のやり取りが積み重なっていくんです。
だからこそ、かつては1記事も書けなかった私が、今では安定して毎日記事を書けるように。
まさにAIさまさまです。技術の進歩にも感謝しかありませんよ。
仕上げは“自分の声”をのせること
ChatGPTがつくる文章は、便利で速いけれど、そのままだとやっぱりどこか無機質。
だから最後の仕上げで大切にしているのが、自分の声をのせることです。
- 語尾を「です・ます」に統一する
- 少し砕けた言葉に直して“私らしさ”を出す
- 強調したいところは太字にして感情をのせる
こうした小さな工夫を入れるだけで、血の通った文章になります。
「ここは自分の体験をひと言入れたい」
「この感情をもっと強く出したい」
そう思った部分を直していくと、記事全体に“温度”が宿るんです。
結局、読者の心に刺さるのは生の感情。
ChatGPTが土台を作ってくれて、最後に私が“魂”を入れる。まさに二人三脚の共同作業!
このプロセスがあるからこそ、ただの情報記事ではなく、読まれるブログになるのだと思います。
SEOもアイキャッチもAIで完結
記事を書き終えたら、次はSEOと見せ方の仕上げです。
私はここでもChatGPTにフル活用しています。
- タグ(カンマ区切り)
- SEOタイトル
- メタディスクリプション
- メタキーワード
これらをChatGPTに依頼すると、ブログにそのままコピペできる形で出してくれるので、本当に楽です。
(なぜかタグをカンマ区切りで出すのを忘れがちなので、私は必ず「カンマ区切りで」と指定しています)
さらに、アイキャッチ画像の案もChatGPTに考えてもらいます。
その案をWhiskという画像生成AIに入れて画像を生成。
「ちょっと違うな?」と思ったら、修正ポイントを伝えれば、何度でも無料で画像を生成してもらえます。
これが本当にありがたいところです。
SEOもデザインもAIに任せられるようになったことで、私は文章を書くことに集中できるようになりました。
まさに “最後まで読まれる記事”を、AIと一緒に仕上げていく時代 に入ったと実感しています。
まとめ
かつての私は、130万円かけても1記事も書けなかった人間でした。
パソコンの前で固まり、何を書けばいいのか分からず、ただ落ち込むだけ…。
でも今は、ChatGPTという相棒と、かずくん直伝のアドバイス、そして awabota技術スタッフの支えがあったからこそ、
1日2〜3記事、多いときには6記事も書けるようになったのです。
ブログはもう「一人でがんばるもの」ではありません。
AIと一緒に育て、仲間と一緒に積み重ねていく仕組みに変わったのです。
だからこそ、私のように「続かない」「書けない」「もうやだ、死にたい」と悩んでいた人ほど、この方法を試してほしい。そして最後に自分の魂の言葉を注入してください!
それこそがAIには任せきれない、私が生きている証なのだから。
そして、記事を書くたびに信用が積み上がり、未来の資産となっていく。
ブログはオワコンなんかじゃない。
むしろ── これからの時代の“未来通貨”をつくる最強の仕組みです。

