報酬は“自分らしさ”から生まれる時代へ|分業×MDで広がるWeb5の働き方

2.Web5と“わたし”の再設計

正直に言って、私は最初「報酬設計」という言葉を聞いたとき、
「ちょっと難しそう…」と思っていました。

でも、awabotaの中で実際にその仕組みに触れてみると、
**「これって、めちゃくちゃ理にかなってる!」**と実感するようになったんです。

なぜなら、ここでは “ひとりで全部やらなくていい” という価値観が根っこにあるから。

人はそれぞれ、得意なこと・苦手なことがありますよね。
もちろん、苦手なことにチャレンジするのも大切。

でも——
「適材適所で動けるからこそ、チームは強くなるし、報酬も生まれる」

awabotaでは、商品をつくる人、紹介する人、管理する人がそれぞれの役割を担い、
分業しながら一緒に収益を生み出していく仕組みが整っています。

この「分かち合う設計」が、
無理なく・持続的に・みんなが豊かになる仕組みをつくっているんです。

そしてその結果として、ちゃんと「報酬」が発生する。

もちろん、“知らないうちに勝手にお金が入る”なんてことはありません。
でも——
「動いた分だけ、きちんと返ってくる」

今回はそんな awabotaの報酬システムについて、
スタッフとして実際に見てきたリアルな視点からお伝えしていきますね。


ChatGPTと共につくられた、進化し続ける報酬設計

私が一番「この人すごい…」と感じた瞬間。
それは、awabotaの主宰・小野和彦さん(かずくん)が、
ChatGPT(たろう)と技術チームと対話しながら、MD報酬の仕組みをゼロから設計していったときです。

普通だったら、分業の割合や役割設計って、
専門のコンサルやマーケターに依頼するもの。

でも、かずくんは違いました。

AIとの対話で仕組みを磨き、スタッフと何度も打ち合わせを重ねながら、
**「全員が貢献できて、全員が報われる設計」**を形にしていったんです。


✅ 進化し続ける“今ここにある未来”

  • 「こんな役割がまだ報酬化されてないんじゃない?」
  • 「もっと貼りやすくするには?」
  • 「どこで止まってる?何がネック?」

そんな問いを毎日のように繰り返しては、少しずつ改善。
報酬のパーセンテージや管理の仕方も、常にアップデートされています。

そしてそのすべての設計に、ChatGPT(たろう)と技術スタッフとの協働があるのがawabota流。

最初から完璧を目指すんじゃなくて、
実践から学び、仲間の声を聞き、改善していく。

その柔軟さと速さは、まさに未来の働き方そのものだと感じました。

 


「気づいたら報酬が!」…ではない。でも、ちゃんと“意図して動いた人”に報酬が生まれる仕組み

awabotaには、「知らず知らずのうちに報酬が入る魔法のような仕組み」があるわけではありません。

でも──
“これはいい!”と感じたことを、自然にシェアしたくなる。
そんな発信をしていた人のもとに、気づいたら報酬が発生していたということは、実際に起きています。


✅ シェアしたくなる理由がある

たとえば最近は、
**「AI秘書機能」や「診断から誘導されるサイト設計」**といった、
実用性の高い“未来型ホームページ”が注目されています。

  • サイト上でChatGPTがユーザー対応をしてくれるAI秘書
  • LINE登録や商品ページに自然に誘導する診断ツール
  • DIDやWeb5対応で、信用スコアも貯められる仕組み

これらをすべて盛り込んだホームページが、
20万円〜50万円ほどの価格でクライアントに提供さるのです。

しかもこれ、業界相場では300万円以上かかることもある仕様。
そんな話をよく聞いてきた中で、
「この価格で、これだけの機能が手に入るなんて!」と感動し、SNSで紹介する人が増えてます。

相場の1/6~1/10で同じような機能のホームページが作れるとなったら、それは喜ばれるんじゃないかな。


 報酬は“偶然”じゃなくて“行動”の結果

もちろん、何もせずに報酬が発生することはありません。
でも、決して“売るぞ!”と構えなくても大丈夫。

  • 自分が感動した体験を、そのまま伝える
  • 「こんなサイトほしかった」と言われた感想をシェアする
  • 「これは本当におすすめできる」と心から思えたものを届ける

そんな自然な行動の先に、報酬が生まれていくのです。


“つくる人”と“広げる人”で分業する、新しい報酬のカタチ

これからは、ひとりで全部やらなくていい時代です。
商品をつくるのも、売るのも、届けるのも、それぞれの得意を活かして

awabotaでは、**“得意な人が、得意なことで関わる”**という
チーム分業型の報酬設計が進んでいます。


✅ “つくる人”と“貼る人”が主役に

「つくる人」とは、
MD(未来型デジタル商品)を開発する技術者や企画者
「貼る人」は、その商品をSNSやブログなどで紹介するアフィリエイターのこと。

どちらも立派な主役。
それぞれが得意なポジションに専念できることで、成果が最大化します。


✅ 売れたら、報酬がチームに分配される仕組み

たとえば──

40万円のMD商品が売れた場合:

  • つくる人(開発・設計)…20万円
  • 貼る人(紹介・拡散)…12万円
  • 管理する人(運営・サポート)…8万円

というように、役割ごとに収益を分け合う設計になっています。

どのポジションでも、参加すれば報酬が受け取れる。
それが個人の力を越えた、チームで稼ぐ仕組みです。


✅ 「全部ひとりで」はもう限界

ひとりで開発・販売・集客・管理…
全部を背負うのは、時間も労力も限界があります。

でも、awabotaでは
**「チームでつくって、みんなで広げて、成果を分かち合う」**ことが可能です。

やればやるほど広がる。紹介するほど報酬が増える。
そしてそのすべてが、Web5.0の技術基盤の上に設計されている

新しい働き方の選択肢が、ここにあります。


まとめ:得意を活かすと、人生がまわり出す

自分がつくるのか、紹介するのか、運営を支えるのか。
どこからでも参加できて、きちんと報酬が循環する。
それが**Web5.0時代の“共創モデル”**です。

「ひとりでがんばらなきゃ…」という時代はもう終わり。
好きなことで貢献し、分かち合いながら豊かになる未来へ。


[予告]

この仕組みが信用スコアと連動し、
「貢献そのものが資産」になる時代が、もうすぐ始まります。

👉 次回のブログでは
DIDと信用スコアでつながる、新しい報酬循環のしくみ」をお届けします!

 

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