「やって終わり」から「未来をひらく入口」へ──診断が変える働き方

2.Web5と“わたし”の再設計

「診断って面白い!」と受ける側で楽しむのもいいけれど、実は “診断をつくる側になる” ことでまったく別の世界が見えてきます。

awabotaに関わる前の私は、診断コンテンツといえば「暇つぶし」や「ちょっとした遊び」というイメージしかありませんでした。
でも、awabotaで学んだAI診断は、ただの遊びでは終わらず── 集客の入口になり、信頼を築き、収益につながる仕組み になっていたんです。

つまり、「診断をやる人」から「診断を提供する人」に立ち位置を変えただけで、ビジネスの可能性が一気に広がる。
この気づきは、私にとって大きな転換点になりました。

この記事では、私がawabotaで実際に学んだ 「診断をつくる側になるメリット」 を、体験を交えながらお話していきます。


診断をつくると何が変わる?

診断を「受ける」立場から「つくる」立場に変わると、景色が一気に変わります。

  • 人が集まる入口になる
    「ちょっとやってみよう」と軽い気持ちで診断に参加してくれる人が、自然に集まってきます。広告よりも心理的ハードルが低いんです。
  • 信頼をつくるきっかけになる
    診断結果が「自分ごと」として受け止められるので、読者の心に残りやすい。「この人のサービスなら信用できそう」と思ってもらえる入口になります。
  • 次の行動につながる導線になる
    診断結果のあとに「もっと知りたい方はこちら」「あなたにおすすめなのはこれです」と提示すれば、自然にLINE登録や商品案内へと進めることができます。

つまり診断をつくることは、単なる「遊びコンテンツ」を生み出すことではなく、人を集めて、信頼を築き、次の行動につなげる仕組みを手に入れることなんです。


awabotaで診断が“収益導線”になる理由

awabotaで私が学んだのは、診断を単なる入り口で終わらせない設計です。

  1. 診断 → LINE登録
    診断結果を見たい人は、自然にLINEへ登録。ここで「つながり」ができます。
  2. LINE → コンテンツ案内
    登録後すぐに「あなたのタイプに合わせた記事」や「無料PDF」などが届く仕組み。診断結果とリンクしているから、違和感なく受け取ってもらえます。
  3. 記事・PDF → 商品紹介
    読み進めるうちに「自分に必要だ」と感じてもらえる導線を組み込むことで、有料の商品やサービスに自然とつながります。

こうして、診断は「ただ面白いで終わるもの」から 集客 → 信頼構築 → 販売 という一連の流れを動かす仕組みに変わります。

しかもawabotaでは、この流れを一人で全部やらなくてもいい。診断をつくる人、LINEを整える人、記事を書く人──役割を分担して支え合うからこそ、無理なく“仕組み”として動かせるのです。


「人生詰む診断」が話題になった理由

awabotaで話題を呼んだのが、**「人生詰む診断」**です。
名前からしてちょっと怖い──だからこそ、多くのスタッフや会員さんが「どんな結果が出るんだろう?」と興味を持ち、怖いもの見たさでチャレンジしていました。

かくゆう私もその1人。実は地味に何回も診断してしまいました(笑)。「このパターンだと詰む確率が下がるのか!」と、結果が気になって何度もやってみるという。

結果はユーモアも交えつつ「このまま行くと詰む可能性がありますよ」という形で提示。
でも同時に「じゃあどうすれば良いのか?」というヒントや、解決につながる記事・サービスへの導線が仕込まれていました。

つまり、単なる“怖いネタ”で終わらず、「自分ごと」として考えるきっかけ → 解決の提案 → サービスにつながる流れ を作れていたのです。

診断の仕組みをうまく使うと、興味を持ってもらえるだけでなく、「不安」や「課題」を提示しながら解決策を届けることができる。
これがまさに、awabotaで学んだ「診断を収益導線に変える設計」です。


診断ごとに広がる“導線”の違い

awabotaでは、「人生詰む診断」以外にもさまざまなAI診断が展開されています。
それぞれにテーマがあり、導線の役割も違うんです。

🌱 未来診断

「あなたの未来はどんな方向に進むのか?」を提示。
結果から自然にLINE登録やブログ記事へと誘導し、継続的なつながりを作ります。

💡 才能マネー診断

「あなたの強みはここにある」と気づかせてくれる診断。
その延長でコンテンツ制作や収益化サービスに興味を持ってもらえる流れになります。

🤝 入会適性診断

「awabotaに合うかどうか」をチェックできる仕組み。
診断を通じて「ここに参加したい」と感じてもらえるコミュニティ導線です。

🎭 人生詰む診断

ユーモアと不安を掛け合わせた設計。
「怖いもの見たさ」で参加 → 課題に気づく → 解決提案へという強い導線を生みます。


📌 こうして並べてみると、診断は単なる遊びではなく、目的に応じて入口をデザインできるツールだと分かりますよね。


まとめ:診断は“遊び”から“資産”へ

これまで診断といえば「やって終わり」でした。
けれどawabotaで学んだのは、診断を 導線設計の中心に置くことで収益や信用資産に変えられる ということです。

  • 興味本位で始めてもらえる
  • 自分ごととして受け止めてもらえる
  • 自然に次の行動へと進んでもらえる

この流れがあるからこそ、診断は「集客・信頼構築・販売」を一度に叶える仕組みになる。

そして今後は、AIとWeb5によって診断結果が 信用スコアやDIDと結びつき、未来の資産 となっていきます。

診断はもう遊びではありません。
「未来をひらく入口」であり、これからの働き方を変える武器になるのです。

診断を作れるようになると、awabotaではそれ自体が収入の道をひらく仕組みにつながっています。

報酬は“自分らしさ”から生まれる時代へ|分業×MDで広がるWeb5の働き方で詳しく書いてあります。

そんな可能性があるのも魅力的だなぁと思います。

 

 

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