もう時間に追われない。AIで家事も節約もダイエットも一瞬で解決

3.AIと教育・学び直し

「もっと時間があれば…」「やることが多すぎて余裕がない」──そんなふうに思ったことはありませんか?

私自身、仕事に副業、家事や人付き合いに追われて、いつも時間に追い立てられていました。特に25〜35歳の社会人の方にとって、毎日の生活と仕事の両立は大きなテーマだと思います。

そんな私の生活を大きく変えてくれたのが、AIを“相棒”にすることでした。
計算や判定、調べものなど、地味に時間を奪っていた小さな作業をAIに任せるだけで、気持ちにも時間にも余裕が生まれていったんです。

今回は、私が実際に体験した「生活の中でAIをどう使えばラクになるのか」をシェアしていきます。
次回は「仕事編」として、副業や仕組みづくりにどう役立つのかもお伝えする予定です。


家事や日常の「小さなめんどう」をAIに任せる

生活の中で一番ストレスになるのは、**「やらなくても死にはしないけど、やらないと困ること」**ではないでしょうか。
たとえば──

  • レシートや家計簿の計算
  • 献立を考える
  • 食材の栄養バランスを確認する
  • ネットで見かけた情報が本当かどうかを調べる

これらは1つひとつは小さなことですが、積み重なると大きな負担になります。

私も以前は、家計簿をつけるのに30分以上かかったり、「今日の夕飯どうしよう…」と悩んで気づけば1時間経っていた、なんてことがよくありました。

でも今は、そのほとんどをChatGPTに任せています。
写真を送って「合計して」と頼めばすぐに計算が終わり、「鶏むね肉とキャベツで栄養バランス良くしたい」と入力すれば、即座に献立案が出てくる。

AIを家事の“サポートスタッフ”として使うようになってから、**「考える時間の節約」**が圧倒的に進み、生活のリズムが整ってきたのです。


冷蔵庫の中から献立を“瞬時に”提案してくれる

私がよく使っているのが、**「残り物で何を作るか問題」**をChatGPTに丸投げする方法です。

たとえば──
冷蔵庫をのぞいて「ニンジン、玉ねぎ、鶏肉があるけど、何を作ったら良いかな?」とChatGPTに聞くだけ。
すると、「親子丼」「鶏肉と野菜の煮込み」「チキンカレー」といった、複数のレシピ案をすぐに提案してくれるんです。

しかも、ただの料理名だけでなく「調理時間」や「簡単にできる手順」まで添えてくれることも多いので、レシピ検索よりも早く実用的。

これまで「今日なに作ろう…」と悩んでいた時間が一気に減り、家事に追われるストレスが軽くなったのを実感しています。


健康やダイエットのサポートにもAIが役立つ

AIを使っていて意外に便利だと感じたのが、健康管理やダイエットです。
私は管理栄養士の資格を持っていますが、それでも毎日の食事やカロリー計算は正直めんどう。ですがChatGPTを使えば、その手間を一気に減らせます。

たとえば──

  • 「おにぎり1個、鶏の唐揚げ2個、サラダを食べたんだけど、何カロリー?」と聞くだけで、すぐに合計カロリーと栄養バランスを計算。
  • 「タンパク質を多めに、でも500kcal以内で夕食を作りたい」と伝えれば、条件に合った献立を提案。

さらにダイエットプランも会話からサッと作れます。

AIが提案する1日の食事プラン例

(※忙しい25〜35歳社会人向け・1日1,800kcal目安)

  • 朝:オートミール+ギリシャヨーグルト+フルーツ(約350kcal)
  • 昼:鶏むね肉のサラダボウル+全粒パン(約500kcal)
  • 間食:ナッツ+プロテインバー(約200kcal)
  • 夜:鮭のホイル焼き+味噌汁+玄米(約600kcal)
  • 調整:夜食べすぎた場合は、翌日の昼を軽めに。

運動プランもセットで提案してもらえます。

  • 平日:通勤時に1駅分歩く
  • 休日:30分の軽いジョギング or ヨガ
  • 睡眠:最低7時間を目安に

このように**「条件を入力するだけで自分専用のプラン」**が返ってくるので、ジムや高額なサービスに頼らなくてもセルフで継続できるのが魅力です。


節約や家計管理の相談もAIに

ダイエットだけでなく、お金の管理や節約方法を提案してもらうのもすごく助かります。
私は以前、レシートを見ながら家計簿をまとめるのに30分以上かけていました。
でも今は、レシートを写真で送って「合計して」と頼めばすぐに結果が出るので、その時間を他のことに使えます。

さらに──

  • 「食費を月2万円までに抑えたい。1週間分の買い物リストを考えて」とお願いすれば、無駄のない食材リストを提案。
  • 「光熱費を節約したい」と伝えると、「冷蔵庫の設定温度を見直す」「待機電力を減らす」など、具体的な節約アイデアを出してくれます。

AIに相談すると、ネット検索のように大量の情報を調べる必要がなく、**「自分の条件に合った答え」**をその場で受け取れるんです。


まとめ:ChatGPTは「生活の相棒」

ChatGPTは、ただの便利ツールじゃなくて――私にとっては 「生活の相棒」 になりました。

できることは、こんなにあります:

  • 冷蔵庫の中身から献立を提案
  • レシートや家計簿の計算を一瞬で完了
  • ダイエットや栄養バランスのアドバイス
  • 旅行や週末のプランを提案
  • 睡眠改善の習慣づくりをサポート
  • プレゼント選びのヒントを出してくれる
  • 怪しいサイトや警告画面の判定
  • 愚痴や悩みを“聞いてくれる存在”にも

忙しい毎日の「小さなめんどう」を丸ごと引き受けてくれるから、時間にも気持ちにも余裕が生まれ、生活リズムが整ってきました。

まずは今日の小さな一歩から試してみてください。
「冷蔵庫の中身で何作る?」をChatGPTに聞くだけで、夕方の慌ただしさがずいぶん楽になりますよ。

次回は 「仕事編:副業・収益化でAIをどう活かすか」 をお届けします。興味ある方はどうぞ。

 

 

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