「自分には何のスキルもない」「人脈もないし、仕組みなんて作れるはずがない」
awabotaに出会う前の私は、正直そんなふうに思っていました。
でも振り返ってみると、このコミュニティに入ってから “資産”と呼べる3つのもの を手に入れていたんです。
それはお金ではなく、
- スキル(できること)
- 人とのつながり(仲間)
- 仕組み(自分を支えてくれる土台)
どれも、ひとりでは絶対に得られなかったものばかり。
この3つがそろったからこそ、私は「働き方」も「暮らし」も大きく変えることができました。
今回は、その体験を具体的にシェアしていきます。
1. スキル ― 「できない」から「できる」に変わった瞬間
私は過去に、ブログ教室に130万円をかけて通ったのに、1記事も書けなかった経験があります。
「自分には文章力がない」「発信は特別な人しかできない」と思い込んでいたのです。
でも、awabotaに入ってから状況は一変しました。
パワーブロガーの**小野和彦さん(かずくん)**が、記事構成やSEO、パーマリンク設定まで丁寧に教えてくれたこと。
さらに、ChatGPTに文章を整えてもらえるようになったことで、書けなかった私が実際に記事を出せるようになったのです。
WordPressの構造についても、小野さん(かずかんや)awabotaの技術スタッフがサポートしてくれました。
「専門用語だらけでチンプンカンプン」だった私が、実際にブログを公開できるようになったのは、本当に大きな成長です。
さらに具体的には──
- SEOの基礎が理解できた
かずくんから「記事の構造」「パーマリンク」「内部リンク」の大切さを教わり、実際に自分のブログに反映できるようになりました。 - Web3.0・Web5.0に関する知識が身についた
難しそうに見える最新技術も、仲間と一緒に学ぶことで少しずつ理解でき、発信に活かせるようになりました。
今振り返ると、スキルとは本や教材だけでは身につかないもので、**「一緒に伴走してくれる人+実践の場」**があって初めて自分のものになるのだと実感しています。
2. 人とのつながり ― 苦手だった“深い関係”が資産になった
awabotaに入る前の私は、正直なところ**「深い人間関係はちょっと苦手…」**と思っていました。
過去の経験から、距離が近くなると気を遣いすぎて疲れてしまうことが多かったのです。
でも、このコミュニティで出会った仲間たちは違いました。
**「同じ方向を見て、一緒に成長しよう」**という前提があるから、競争やマウンティングではなく、自然と応援し合える空気がある。
印象的だったのは、次のような出来事です。
- みいたくの復活劇
一度つまずいても、仲間に励まされながら再び前に進む姿を見て、「人は何度でもやり直せる」と心から感じました。 - みぞゆかちゃんとの励まし合い
お互いに落ち込んだ時期がありましたが、そのたびに「大丈夫、また一緒にやろう」と言葉をかけ合えたことが、私にとって大きな支えになりました。 - 技術サポートのさよちゃん
私がWordPressのコードを誤って壊してしまった時、夜遅くまで直してくれたことがありました。
もしDIDスコアを持っていたら、**その感謝を「形」にして渡したい!**と思うくらいの体験でした。 - 会員さんからの「ありがとう」
私自身がサポートする立場になったとき、会員さんたちからかけてもらった「ありがとう」という言葉が、心の支えになりました。
報酬やスコアよりも先に、この言葉に救われた瞬間がいくつもあります。
こうしたやりとりを通じて、私は「人とつながるって、こんなに安心できるものなんだ」と気づかされました。
“人”そのものが、私にとってかけがえのない資産になったのです。
3. 仕組み ― 持続する“土台”がある安心感
awabotaで出会った最大の学びのひとつが、**「仕組みがなければ、努力も一瞬で消えてしまう」**ということでした。
私は過去にWeb3.0案件で100万円以上を稼いだ経験があります。
でも、それは“単発”で終わってしまい、継続できませんでした。仮想通貨の口座が凍結されて引き出せなくなったり、案件自体が消えてしまったり……。土台が不安定なままでは、どんなに頑張っても続かないと痛感したのです。
awabotaに参加してからは、次のような「仕組み」に触れました。
- Web5.0とDID(分散型ID)
誰にも消されない「自分の箱」を持てる仕組み。
信用スコアと連動し、実績や活動がそのまま資産に変わる。 - アフィリエイトの導線
ブログやSNSで発信したことが、仕組みに接続されると自然に収益につながる流れを体験。 - MD(未来型デジタル商品)案件
診断シートや会員サイトなど、自分でつくったコンテンツが“自動で動き続ける仕組み”に組み込まれる。
これらを実際に体験したことで、**「収益は偶然ではなく、設計の結果として生まれる」**と実感できました。
特に印象的だったのは、最初にChatGPTを使ってブログを書けたとき。
「これなら自分にもできる!」という小さな一歩が、“仕組みを回す側”に立つきっかけになったのです。
- そして今、Web5.0とDIDの仕組みが動き出したことで、私は「もう同じ失敗は繰り返さない」と。
まとめ:awabotaで得た“3つの資産”が未来をつくる
こうして振り返ると、awabotaで得たものは単なるスキルや収益ではなく、「資産」と呼べるほど大切な土台でした。
- スキル … 書けなかった私がブログを書けるようになり、SEOやWeb5の知識も発信に活かせるようになった。
- 人とのつながり … 仲間やスタッフとの関わりから、励まし合い、学び合う中で“ひとりでは続けられなかった挑戦”を続けられた。
- 仕組み … 一瞬の収益で終わらない、持続可能なDID・Web5・MDの流れを実際に体験できた。
過去には130万円を投じても記事すら書けなかった私が、今ではこうして文章を積み重ねられるようになったのは、この3つの資産のおかげです。
失敗しても諦めなければ、資産は積み上がる。
awabotaでそれを体験したからこそ、私はこれからも「スキル・人・仕組み」を大切に育てていきたいと思います。
そして、この資産は私ひとりだけのものではなく、一緒に歩む仲間と共有できるもの。
だからこそ、これからもawabotaというフィールドで、未来に残る経済圏を育てていきます。
