ブログを書こうとパソコンを開いたのに、指が動かない。
「何を書けばいいのか分からない」「どうせ誰にも読まれないんじゃないか」──そんな気持ちに押しつぶされて、記事を一文字も進められなかった夜が、私には何度もありました。
きっと、同じ経験をした人も多いはずです。
書こうと思えば思うほど苦しくなる。せっかく始めたのに、楽しむどころか“義務”になってしまう。
でもそのとき、**パワーブロガー小野和彦さん(かずくん)**からかけられた言葉が、私の心を一変させました。
「ブログってね、〇〇なんだよ」
かずくんの言葉がすべてを変えた
ブログが進まない私を見て、パワーブロガー小野和彦さん(かずくん)は静かに言いました。
「ブログはね、“楽しいな、楽しいな”って思いながら書くんだよ。そうすると不思議と筆が進むんだ」
最初は正直、「そんな単純なことで?」と半信半疑でした。
でも、かずくんの実績は疑いようがありません。ブログから5億円を売り上げてきた人が言うのだから、きっと何か意味があるんだと、私は思い直しました。
そして実際に試してみたんです。
記事を書き始めるときに、心の中で「楽しいな。ブログって楽しいな」と繰り返してみる。
すると不思議なことに、重く感じていた文章が、すっと出てくるようになったのです。
「書かなきゃ」から「書きたい」に変わる──
その小さな心のスイッチが、ブログとの向き合い方を根本から変えてくれました。
「楽しい」と思うだけで文章が変わった
最初はおまじないみたいで、ちょっと照れくさかったんです。
でも「楽しいな。楽しいな」と自分に言い聞かせながら書いてみると──驚くほど文章が軽やかになりました。
以前の私は、
「ちゃんと書かなきゃ」
「SEOを意識しなきゃ」
「読まれなかったらどうしよう」
そんな“義務感”と“恐れ”でガチガチになっていました。
けれども、「楽しい」と思いながら書くと、自然と体験や想いがスラスラ出てくるんです。
言葉に温度が宿って、感情や魂がのる文章が書けたのです。
そして何より──自分が楽しんで書いた記事は、不思議と読んだ人の反応も良いんです。
「共感しました!」
「読んでいて前向きになれました」
そんな感想が届くたびに、あぁ“心の持ちよう”が文章を通して伝わるんだな、と実感しました。
のらない日こそ、心の持ちようが試される
正直に言うと──「楽しいな」と唱えてみても、ぜんぜんのらない日もあります。
気分が沈んでいると、ChatGPT(チャトさん)にお願いしてもやり取りがかみ合わず、思うように文章が出てこないことも。
そんな日は「私、向いてないのかな」と落ち込んでしまいそうになります。
でも実はこれこそが、“心の持ちよう”を試されている瞬間なんだと気づきました。
うまくいかない日も、淡々とパソコンに向かってみる。
とりあえずチャトさんと対話してみる。
それだけで「あ、今日はここまででいいや」と気持ちを切り替えられることもあるんです。
そして不思議なことに、翌日になるとまたスラスラ書けたりする。
「のらない日があるのは当たり前」と受け入れられるようになったら、逆に楽になりました。
だからこそ── “楽しいな”という言葉は、調子のいい日のためじゃなく、調子の悪い日のためにある。
そう思えるようになったとき、私は本当にブログと仲良くなれた気がします。
まとめ
ブログを書くときにいちばん大切なのは──「心の持ちよう」でした。
「楽しいな、楽しいな」と思って書くと、不思議と文章は軽やかに進みます。
逆に「書かなきゃ」「やらなきゃ」と思うと、どんなに技術があっても手が止まってしまう。
これは、私自身が130万円払って1記事も書けなかった過去から、強烈に学んだことです。
かずくんから教わったのは、**「楽しむこと自体が才能」**だということ。
楽しんでいる人の文章には、自然と熱量と信頼が宿るんです。
だからこそ、私は今日もパソコンに向かうとき、まず自分に言い聞かせています。
「楽しいな、ブログ書くのって楽しいな」 と。
そうやって積み重ねた記事が、未来の資産となり、信用となる。
多くの人に伝播していったら良いなあと思います。
