ブログも投資も失敗。そんな私が、はじめて“仕組みでお金をつくれた”体験とは?
【もう限界だった】料理教室でも、ブログでも報われなかった日々
努力が成果に変わらない──その現実に打ちのめされました。
17年間、管理栄養士として正社員で病院勤務。
職場はいわゆるブラック労働。朝早くから夜遅くまで、命に関わる現場で気力を振り絞って働く毎日。
「もっとやりたいことをやって生きたい」と、勇気を出して始めたのが料理教室でした。
でも、いざ始めてみると現実は厳しく──
SNSをがんばって更新しても、誰も来ない
会場を押さえるたびに、赤字が積み重なる
何度準備しても、集客ゼロの日が続く
「わたし、なにやってるんだろう…」
気がつくと、お金のために寝る時間を削って仕事をする日々に逆戻りしていました。
【集客の壁】130万円かけてもブログが書けなかった
努力が成果に変わらない──その現実に打ちのめされました。
「集客するにはブログがいいよ」と言われ、思い切って高額のブログ講座にも通いました。
かけた費用は、なんと130万円。
でも…書けなかったんです。
「なにを書けばいいの?」
「これで合ってるの?」
「誰かに見られてるのが怖い」
そんな気持ちが先に立って、1記事も投稿できないまま、時間だけが過ぎていきました。
努力の方向性を誤ると、どれだけ時間とお金を注いでも報われない──そのことを痛感しました。
【副業ジプシー】詐欺・FX・自己否定のループ
「楽して稼げる」なんて存在しない──そう気づいたのは、お金を失ってからでした。
最初は、友人から紹介された“絶対安心”と謳う投資案件。
「経験者が運用してくれるから大丈夫」と信じて預けたお金は、結局返ってきませんでした。
次に挑んだのはFX。深夜までチャートにかじりつき、「ここで買えばきっと上がる」と自分を信じた瞬間に逆方向へ…。気づけば30万円が溶けていました。
失敗のたびに口ぐせのように出たのは──
「やっぱり私には無理なんだ」「どうせ続かない」
自分を責めて落ち込み、気づけば自己否定のループ。
それでも「きっと正解があるはず」と信じては、また別の案件に飛びつく。
──そんなことを何度も繰り返していました。
でもどこかで、「時間とお金を同軸で作りたい」という気持ちはずっと消えませんでした。
誰かに雇われて時間を売る働き方ではなく
自分で「仕組み」を持ち、人生を自由に設計するような働き方──
そんな未来を夢見ていたある日、awabotaと出会いました。
【出会い】awabotaという環境との出会い
転機は「仲間と仕組み」のある環境に飛び込んだことでした。
最初は「また怪しいのかな」と思ったのも正直な気持ち。
けれど、awabotaの価値観に触れるうちに、心が動いたのです。
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「お金と時間を同時につくる」
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「旅をしながら人生を楽しむ」
他の副業は「寝ずに頑張れ」の空気感ばかり。
でもawabotaは“豊かに生きるための仕組みづくり”にフォーカスしていました。
ここなら、自分らしく挑戦できるかもしれない──そう思って入会しました。
【最初の挑戦】知識ゼロから3か月で20万円の収益に
awabotaの伴走があったから、成果を出せた。
入会後、スタッフに教わりながら仮想通貨案件に挑戦。
Zoomや合宿で操作を学び、合宿で仲間と励まし合い、不安を抱えつつも「言われた通りにやる」と決めて実践しました。
すると──3か月後に20万円の収益。
「今までダメだったのがうそみたい」
その瞬間、心からそう思いました。
料理教室でも、ブログ講座でも、投資でも結果が出せなかったのに。
初めて「仕組みでお金が動く」体験をして、胸が熱くなりました。
【2年後】awabotaで学び続けて100万円を達成
継続していたからこそ、大きな成果につながった。
少しずつ経験を積み、awabotaで学びながら挑戦を続けた結果──
2年後にはWeb3.0の案件で100万円の収益を達成で
きました。
でも── 「これは安定収入ではない」と気づきました。
単発でお金が入っても“仕組み”がないと続かない。
ちょうどその頃、かずくん(awabota代表)がこう言いました。
「これからはWeb5.0の時代。みんなでブログを書いて、信用と仕組みでお金を作っていこう!」 この言葉が、私の中の“書くことへのリベンジ魂”に火をつけました。
【再挑戦】ブログとChatGPT、そして仲間たち
awabotaがあったから、孤独じゃなくなった。
正直に言うと、今でもブログを書くのが大好きというわけではありません。
ブログを書く暇があったら、旅行や酒蔵巡りに行きたい気持ちの方が強いくらいです。
でもChatGPTが文章を助け、awabotaの仲間が応援してくれる。
だからこそ、少しずつブログを書けるようになりました。
Zoomで学んだり、合宿で励まし合ったり── 孤独だったこれまでの副業とはまったく違う、心がつながる世界に出会えました。
同じ目標に向かって助け合い、ときには一緒にお酒を飲みながら語り合える仲間がいることに、心からのありがたみを感じています。
孤独だった副業とは違い、「伴走」があります。
awabotaの仲間と励まし合いながら続けるうちに、私は「仕組みを持てる自分」へと変わっていきました。
【未来に取り残されないために】今できること
知っているかどうかで、未来は大きく変わります。
もしあの時awabotaに出会わなければ、私は今も「時間を売る働き方」から抜け出せなかったでしょう。
2025年以降は、AIの進化・増税・働き方の変化が一気に押し寄せます。
知っている人だけが軽やかに生き残る時代。
だからこそ、今から仕組みをつくる必要があるのです。
【描く未来】旅しながら、お金と時間に縛られない暮らしを
失敗してきた人にこそ、チャンスはある。
私が目指すのは──
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好きなときに旅に出て
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自分のリズムで働き
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心地よい人とつながる
そんな自由な暮らしです。
特別な才能はいりません。
むしろ失敗してきた人ほど、挑戦してきた証。だからこそ次のチャンスを掴めるんです。
まとめ:awabotaと仕組みが人生を変えた
130万円を失っても、私は終わりませんでした。
awabotaという環境と“仕組み”に出会ったからこそ、知識ゼロからお金をつくれるようになったのです。
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「失敗しても、またやり直せる」
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「人生は何度でも組み直せる」
そう信じられるようになった今、私はこの記事を届けます。
どうか、あなたの新しい一歩のきっかけになりますように。
👉 次の記事では、**「Web5時代のブログ設計」**について実践的に解説していきます。
