1億円では小さい?私が気づいた“お金のスケール”の話

1.awabataとわたし

私は個人事業主になってから、目の前の小さなお金ばかりを追いかけていました。
今日は数千円、明日は数万円…。
もちろん大事なお金ですが、気づけば「目先のこと」しか考えられなくなっていたのです。

でも、そのやり方では大きなお金は絶対に入ってこない
そんな当たり前のことに、私はなかなか気づけませんでした。

あるとき、かずくんの話を聞いて――ハッとさせられたのです。
「100万円を稼ぐのも、1億円を稼ぐのも、やる行動は変わらない」
その言葉が、私の“お金の見方”を大きく変えてくれました。

1億円を稼ぐのと100万円を稼ぐのでは、やる行動は変わらない?

かずくんの言葉で一番印象に残ったのが、
「100万円を稼ぐのも、1億円を稼ぐのも、やる行動は変わらない」 という格言です。

最初に聞いたときは「そんなはずない」と思いました。
だって、金額が100倍も違うのに――と。
でもよく考えると、その通りなんです。

例えばブログを書く。
100万円を稼ぎたい人も、1億円を目指す人も、やることは「記事を書く」ことに変わりありません。
SNSで発信する、コミュニティに関わる、信用を積み重ねる…。
日々の行動自体は同じなのに、目標の大きさによってモチベーションがまったく違うのです。

「今日は少しアクセスを増やしたい」と思うのと、
「未来に1億円の経済圏を動かすんだ」と思うのとでは、心の熱量が桁違い。
小さな数字を追いかけていると途中で疲れてしまうけれど、
大きな数字を掲げるとワクワクして動ける――。

そのとき私は気づきました。
お金を作るには、まず“心構え”を大きくして、大志を抱くすることが大事なんだと。

1億稼いでもすごくない。柳井さんはリアルに7兆円持っている

かずくんの話の中で衝撃だったのは、
「1億稼いだからといって、別にすごいわけじゃない」 という一言でした。

たしかに私のような普通の感覚からすれば、1億円と聞いただけで「とんでもない大金」に思えます。
けれど世界を見渡すと、それはほんの通過点にすぎません。

たとえばユニクロを展開するファーストリテイリングの創業者・柳井正さん。
ユニクロを世界中に広げ、筆頭株主として株を持ち続けた結果、
2025年時点での資産は約482億ドル(=約7兆円) と言われています。

桁が違うどころの話ではありません。
「1億円で喜んでいる自分は、まだまだ小さな視点でしか物事を見ていなかった」と痛感しました。

そして同時に、「目標を小さく持つと、その枠から出られない」 ことにも気づかされたのです。
1億をゴールにしてしまえば、そこまでしか行けない。
でも7兆円を現実に持っている人がいるのだから、もっと大きな数字を前提に考えていい。

かずくんの言葉を通して、私は“お金の桁を広げて考えること”の大切さを学びました。

お金を作るには、まず信用スコアを貯めること

かずくんがよく口にするのは、
「お金を作りたいなら、まず信用スコアを貯めなさい」 という言葉です。

最初はピンときませんでした。
「信用スコアって銀行の審査みたいなもの?」と思ったのですが、awabotaで体験していくうちに意味がわかってきました。

信用スコアとは、単なるお金の代わりではなく、
「自分がどれだけ信頼され、貢献できているかを数値化したもの」
そして、それを積み上げることで、未来のお金の流れが決まっていきます。

たとえばSNSの「いいね」やブログの「読了」も、広い意味では信用の積み重ねです。
けれどawabotaの仕組みでは、その信用が可視化され、価値として循環する
お金は一時的に消えてしまうけれど、信用は残り続ける。
だからこそ、信用を貯めることが“暴落しない資産づくり”につながるのです。

この考え方を知ってから、私は「すぐに収益化しなきゃ」と焦る気持ちが減りました。
短期的なお金よりも、長期的な信用をコツコツ積み重ねていく。
結果として、それが大きなお金を呼び込む心構えになるのだと感じています。

未来の経済は、自分が日銀になる感覚で動く

かずくんが語る未来像で、もっとも印象的だったのがこの言葉です。
「未来の経済では、自分が日銀になる感覚で動けばいい」

最初は冗談かと思いました。
けれどよく聞いてみると、それは単なる比喩ではなく、これからの信用経済の本質を突いた話でした。

これまでの私たちは、銀行や国家が発行するお金に依存してきました。
けれどWeb5やDIDの仕組みが広がると、信用そのものが新しい“通貨”のように機能します。

  • 誰かに感謝される
  • コミュニティで貢献する
  • 記事を書く、シェアする

こうした行動がすべて信用スコアとなり、価値の循環を生み出す
つまり、従来の「お金を受け取る」立場から、「自分が価値を発行する側」へと変わるのです。

暴落もしないし、奪われもしない。
むしろ信用を与えれば与えるほど、経済が回り、自分の影響力が増していく。
まさに「自分が日銀になる」という感覚がぴったりだと感じました。

この考え方に触れてから、私は“お金を稼ぐ”というより、**“価値を循環させる”**という発想にシフトしています。
未来の経済では、それこそが本当の豊かさにつながるのだと思います。

まとめ

私は個人事業主になってから、どうしても「目の前の小さなお金」にばかり意識がいっていました。
数千円、数万円を追いかけて疲れてしまう…。
でも、かずくんの格言に触れるたびに、もっと大きな視点で考えることの大切さを思い知らされます。

  • 100万円と1億円では、やる行動は同じ。違うのは心構えだけ
  • 1億円ですごいと思っていたら、その先にある7兆円は見えてこない
  • 信用を貯めることが、暴落しない資産になる
  • 未来は、自分が価値を発行する“日銀”になる感覚で動く

この言葉たちのおかげで、私は「小さなお金の不安」から少しずつ抜け出し、未来の経済をつくる一員でありたいと思えるようになりました。

副業とか、月に数万円といった世界にとどまるのではなく、
大きなスケールで未来を描くことが、自分の行動を変え、最終的にお金を引き寄せる
そう信じられるようになったのは、awabotaでの学びがあったからです。

これからも私は、かずくんの格言を心に置きながら、
「信用を積み重ねる生き方」を続けていこうと思います。

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