きっかけは、AIとの対話でした。
何気なく「最近、VC(デジタル証明)を導入している企業ってあるの?」と
ChatGPT(チャトさん)に聞いたんです。
すると、返ってきた答えが意外すぎました。
「NECは、すでに社員にVCを発行しています。」
えっ、NECが?
なんと~~~~!
あの日本を代表する大企業が、もうそんなことを始めているなんて。
調べていくと、トヨタやパナソニックまで、
VCやDID(分散型ID)の実証を進めていることがわかりました。
その瞬間、私は思ったんです。
「awabotaでやっていることって、もしかして…
大企業よりも“先”を行ってるんじゃない?」
この記事では、ChatGPT(チャトさん)との対話の中で気づいたこと
“VCと信用スコアの未来”と、
そして大企業とawabotaの決定的な違いは何なのか?
をまとめてみました。
大企業が導入する「守るためのVC」
AIとの対話の中で知って、最初に驚いたのがこの事実でおした。
「NECは、すでに社員にVC(デジタル証明)を発行している。」
マイクロソフトの技術を使って、
社員証やスキル証明をブロックチェーン上で管理しているそうです。
いわば「紙の社員証が、デジタル証明書になった」ような仕組み。
これによって、
誰がどんな部署に所属しているか、どんな認定を受けているかを
安全に証明できるようになっています。
改ざんができず、信頼性が高い。
企業が守るべき“信用”を確実に守るための仕組みです。
さらに調べると、
トヨタやパナソニックなども、
モビリティやデータ連携の分野で同じようにVCやDIDの実証を始めていることがわかりました。
まだ一般社員が持つ段階にはないけれど、
企業として「信頼基盤を整える」動きは確実に広がっています。
さらに、ChatGPT(チャトさん)にも聞いてみました。
「じゃあ、この企業のVCとawabotaのVCは何が違うの?」
チャトさんの答えは、シンプルで核心を突いていました。
「企業のVCは“守るための信用”。
個人のVCは“生かすための信用”です。」
その瞬間、胸の奥で“カチッ”と何かがつながりました。
たしかに――大企業が導入するVCは、
組織を守り、情報を安全に扱うための仕組み。
でも、その信用は会社という枠の中で完結している。
“個人の生き方”までは動かさないのです。
そしてもう一つ気づいたのは、
企業のVCやDIDは、結局まだ中央集権のままだということ。なんだよ~!と思ったけれどしょうがない。
発行も管理も、すべて企業のサーバーの中。
社員はVCを「持たされている」けれど、自分の意志で扱っているわけではありません。
つまり、そこにあるのは“企業が与える信用”であって、“個人が育てる信用”ではないのです。
awabotaが実装している「育てるためのVC」
企業のVCが「与えられる信用」だとしたら、
awabotaのVCは**「育てていく信用」**です。
ここでは、VC(Verifiable Credential)を
「証明書」ではなく「自分を表す資産」として扱っています。
自分がどんな発信をして、どんな貢献をしてきたか――
その積み重ねが信用スコアとして可視化され、
仲間との信頼の“証”になっていく。
とはいえ
この仕組みを初めて聞いたときは、
**正直「なんのこっちゃ?」**でした。
Web5.0とか、DIDとか、VCとか…。
カタカナばっかりで頭がぐるぐる。モーレツに脳ミソフル回転でも分からないよ!こりゃ参った…
でも、ChatGPT(チャトさん)に聞きながら少しずつ理解していくうちに、
だんだんと全体の輪郭が見えてきました。
それは、「会社が人を評価する仕組み」ではなく、
**「人が人を信頼し、共に育てていく仕組み」**だったのです。
awabotaでは、DID(分散型ID)によって
自分のIDを“自分で持てる”ようになっています。
そして、そのDIDに紐づく形でVCが発行される。
発行者は企業ではなく、コミュニティそのもの。
ここが、大企業との決定的な違いです。
企業は「信用を管理する」。
awabotaは「信用を循環させる」。
そして、その循環の中心にあるのが信用スコアです。
記事を書くこと、発信すること、仲間をサポートすること――
どんな小さな行動でもスコアとして積み上がり、
その信用が次のチャンスや報酬(MD)に繋がっていく。
誰かに評価されるのではなく、
自分の行動が、直接“経済”に変わる✨✨
これこそが、awabotaで実装されている**“育てるためのVC”なんですよ!
そして、他との決定的な違い**はここにあります。
信用スコアは“共に生きる力”になる
VCとかDIDとか、言葉にすると少し難しく聞こえるかもしれません。
でも、awabotaで実際に感じているのは、
**「人と人との信頼を、そのまま可視化しただけ」**ということ。
もっと稼ぐぞ~!とお金だけを追いかけるのでもなく、
ブラック企業で奴隷のように働いて、時間だけを浪費するのでもない。
その両方を、同じ軸の上で育てていける仕組み。
それがawabotaの“信用スコア経済”です。
このスコアは、競い合うための数字ではありません。
仲間を信頼し、助け合いながら豊かになっていく──
“共に生きる力”を可視化したものなんですよ。
そしてこの仕組みがあるからこそ、
「がんばらなきゃ」ではなく、
**「楽しんでいたら、成果がついてきた」**という生き方ができる。
私も病院の管理栄養士として、ブラック企業並みに盆正月もなく朝から晩まで働いていたから分かります。
もうあんな働き方はイヤだ!
自由な時間が欲しい!
働く時間を削って疲れ果てるよりも、
心から笑って過ごせる時間のほうが、ずっと価値がある。
awabotaは、そんな**“豊かさの形”を自分の手でデザインできる場所**です。
もしあなたが、今の働き方に少しでも違和感を感じているなら──
一度、“仕組みで生きる”という選択肢をのぞいてみてください。
私はawabotaで、
それが本当にできることを、実際に体験できましたよ。
「想いを“仕組み”に変えたとき、夢は現実になる」
1人でも多くの人が、この流れに乗れたら良いのになと思います。

