「アカウント乗っ取られてない?」
そんな友人からの一通のメッセージで、血の気が引きました。
まさか自分が…と思っていたのに、気づけばInstagramのアカウントが他人に乗っ取られていたのです。
ログインできない。他のアカウントから確認したところ、身に覚えのないサイトへ誘導する投稿が勝手にアップされていく。
ログイン履歴を確認すると──まったく違う国から私のアカウントが使われていました。
その瞬間、手が震え、スマホを落としそうになったことを今でも覚えています。
長い時間をかけて積み上げてきた信用やつながりが、一瞬で消えてしまう。
乗っ取りの怖さを、身をもって知った出来事でした。
SNSは“借り物”であるというリスク
アカウントが乗っ取られたとき、実際に起きたことは?
SNSは便利で、無料で、誰でも使える。
でもその反面“借り物”であるということを、私たちはつい忘れてしまいます。私だってそうでしたよ。
借り物なんていう意識はゼロでした。
でも
✓ 突然の規約変更
✓ AIによる自動BAN判定
✓ 通報だけで凍結されるリスク
たとえ悪気がなくても、
たった1つの通報や誤作動で、「あなたの人生ごと」消えてしまう可能性があるんです。
SNSを守るチェックリスト8選
あなたのSNS発信は、しっかり守られているでしょうか?
ドキッとした方、いま一度立ち止まって、以下のチェックリストを確認してみてください。
□ まだ複数のサービスで同じパスワードを使い回している
□ 二段階認証を「一部のSNS」でしか設定していない
□ 自分以外のデバイスから不正ログインされた履歴を確認したことがない
□ 発信のすべてをSNSに依存していて、ブログやLINEなど“自分の媒体”を持っていない
□ 一度でも凍結や乗っ取りを経験したのに「もう大丈夫」と油断している
□ 突然アカウントが消えたとき、フォロワーや読者と連絡を取る手段がない
□ 自分の信用や実績が、完全にプラットフォームの中に縛られている
□ DID(分散型ID)やWeb5.0の新しい守り方を、まだ調べたことがない
私も“自分は大丈夫”と思っていた側でした。
でも実際は…
このチェックリストやってみたところ、アカウント乗っ取られる前の状態は、6つも当てはまっていました。
そりゃ乗っ取られもするか…(トホホ)
私のようにならないためにも、このチェックリストやると良いですよ。
ひとつでも当てはまった方は、むしろチャンス!
「今こそ、信用を自分で守るタイミング」です。
これからは“信用”を守る時代。Web5とDIDという選択肢とは?
私がその後出会ったのが、DID(分散型ID)という考え方でした。
✔ SNSやGoogleに依存しない「わたし専用のID」
✔ 発信者としての実績や信用を“自分で保持”できる
✔ 凍結されても、他のSNSやサービスでつながり直せる
これは、まるで「Webの世界に持つ自分のパスポート」みたいなもの。
いままでは、Instagramが凍結されたら終わり。
でもDIDがあれば“わたし”を再起動できるのです。
私自身も、DIDを使って「信用を失わない仕組み」を手に入れますよ。
そしてその延長で、Web5.0時代の収入の仕組みにもつながっていくのです。
アカウントが“信用資産”になる時代が、すぐそこまで来ています。
ただ発信するだけのSNSの時代は、もう終わり。
これからは「信用をどう守るか」「どこに蓄積するか」が、未来の収入を大きく左右するんです。
そして、そのカギを握るのが「Web5.0」と「DID(分散型ID)」という考え方。
今はまだ、日本ではあまり知られていません。
でも裏を返せば、それって 「誰よりも早くこの流れに乗れるチャンス」 なんですよね。
Web5.0では、自分の名前やデータ、信用が“わたしのもと”に戻ってきます。
つまり、アカウントが消されても“わたしという存在”は消えない世界。
しかもその“わたしの信用”が、仕事や収入、つながりになっていくんです。
ちょっと未来の話みたいだけど、
実はもう、はじまってます。
わたしが今仲間と作っているのが——
✔ 自分の信用を見える化してくれる「IDテンプレート」
✔ 消されない“わたしの箱”をつくる、DIDのWebサイト
✔ SNSでは届かない人にも届く、新しいつながりの仕組み
これ、知ってる人からどんどん軽やかに、
新しい選択肢を手にしていくんだろうなって思うんです。
未来を一緒にワクワクできる人と、
このタイミングで出会えるたら嬉しいなあと思います。
まとめ|アカウントは“資産”です。守る準備を今から
「たかがSNS」と思っていた場所に、
私たちは思っている以上に、人生の大事なものを置いています。
信用。人間関係。仕事。つながり。
それが“一瞬で消えるかもしれない世界”に生きていることを、今こそ自覚しなければいけません。
だからこそ、今ここから。
✓ 自分で自分の信用を守る
✓ SNSに依存しすぎない仕組みを持つ
✓ Web5.0の波に、今のうちから乗っておく
「そんなの、まだ早いでしょ?」
──そう思っていた“昔のわたし”のような人にこそ、
このメッセージが届いたらうれしいなと思っています。
正直、Web5.0やDID、信用経済の仕組みは
まだまだ「むずかしそう」「よく分からない」という声も多いです。
でも、時代の流れは確実に変わってきています。
スマホ1つで仕組みを作り、自分の信用で働く時代。
「そんな未来、ほんとに来るの?」
「まだ早いでしょ?」
そう思うのも自然です。
だけど、“気づいた人から”始めているのも事実です。
浸透するには、まだ時間がかかるかもしれない。
でも、もしかしたら想像よりも早く、当たり前になっていくかもしれない。
さて、あなたはどう思いますか?

