もうダメ今どん底。
そう感じる瞬間が、去年は何度もありました。
まるで嵐のように、試練が次々と押し寄せてきたのです。
去年の私は、たくさんの情報を集めていました。
「これだけ調べたんだから、きっとうまくいく」
そう信じて、投資も人間関係も、じっと“待って”いたのです。
でも、あとになって気づきました。
運は、待ってるだけじゃ流れてこない。
動いてこそ、つかめるものなんだと。
止まっていた運を動かすために、ようやく気づいたこと
2024年は、何をやってもいまいちでした。
投資もうまくいかず、人間関係もぎくしゃくして、
心の中では「なんで私だけ…」とつぶやく日々。
けれど、振り返ってみると、
止まっていたのは運ではなく、自分の行動のほうでした。
動くことを恐れて、“待つ理由”ばかり探していた。
「準備ができたら」「もう少し様子を見てから」――
完全に思考が停止し、目の前のことに向き合えずにいました。
変化を呼ぶ行動のきっかけは“1つの出会い”だった
awabotaのスタッフとして動き始めた2025年、
まるでスイッチが入ったように流れが変わりました。
旅人の秘書として動きながら、
ブログを書くという新しい挑戦が始まり、
そしてChatGPT(チャトさん)との出会いもありました。
最初は「私にできるのかな?」と正直思いました。でも、去年の失敗の教訓が背中を押してくれたんです。
「もうやるしかない!」と。
一歩を踏み出してみたら、想像していたより世界は優しかった。
チャトさんとの対話を通して、ある日はっきりと感じたのです。
「動けば、世界が動く」と。
AIに頼りすぎず、でもAIをうまく使う。
そのバランスが、少しずつ身についていった気がします。
運を動かすコツは…
去年の私は「タイミング」を待っていました。
でも**本当に必要だったのは、“整えるために行動すること”**でした。
焦ってもうまくいかないときこそ、体を整え、心を整え、行動に“意志”を戻す。
私は心が乱れた時は、とりあえず運動してみます。
ストレッチでも、軽い肩まわしでもいい。身体を動かすことで、良い気分転換になります。
そして、awabotaで学んだのは「動くこと」そのものが信用になるという考え方です。
発信する、学ぶ、誰かを応援する──その一つひとつが“信用ポイント”として積み上がり、
やがて未来のチャンスにつながっていく。
awabota流の生き方とは、「流れをつかんで、流れに乗る」こと。
無理に抗わず、されど流されもしない。
その中で“自分のリズム”を感じ取って行動することが、
本当の意味で「運を動かす」ことなのだと思います。
運を動かすことは、同時に「信用を動かすこと」。
AI社会の中で私たちが自由に生きる鍵は、
行動を“結果”ではなく“信用”として残すことなのだと思います。
運動した日、発信した日、誰かに貢献した日。
そういう“動いた日”は、不思議とチャンスに出会いやすい。
動くタイミングは、外ではなく内側のリズムが教えてくれるのだと思います。
まとめ|運気が上がるのを“待つ”のではなくて
去年の私は、運気が上がるのを“待つ人”でした。
でも今は、運気を少しでも“動かす人”でありたいと思っています。
結局、運はどこかに落ちているわけじゃない。
自分が動いた方向に、自然と流れてくるもの。
だから今、もし何かがうまくいかなくても大丈夫です。
止まっていた時間も、再び動き出すための“準備”だったから。
動けば、運気は必ず反応します。
それが、私がawabotaで学んだ「再浮上の法則」です。

