最近かずくんから、またすごい話を聞いてしまいました。
「meiha3.0」という、思ったことが現実になりやすくなる“構造”が完成したというのです。
かずくんいわく、
「人ってね、努力とか才能じゃなくて、構造が開いているかどうかで現実の動き方が変わるんだよ」
……と。
今日は、その話を「私がかずくんから教わったこと」として、わかる範囲で言葉にしてみます。
実は私自身、meiha を体験してから、
生きることがぐっと楽になり、必要なものが自然な形で手元に流れ込んでくるようになりました。
だからこそ届けたいのです。
生きづらさを抱えている人
何も思い通りにならないと感じている人
どこかで“詰まり”を感じている人
そんな人にこそ、
**「構造が変わると、人生の流れも変わるよ」**ということを伝えたい。
■ なぜ meiha3.0 が必要だったのか?
かずくんは、これまで30 年間で 3 万人以上の経営者や個人と関わってきたそうです。
同じように学んで、同じように頑張っているのに、
- スルスル進む人
- どこかで止まってしまう人
が、くっきり分かれてしまう。
その違いは、才能?
能力?
メンタル?
環境?
努力の量?
どれも「それっぽい理由」にはなるけれど、
決定打にはならないと、ずっと違和感があったそうです。
その疑問がスッとほどけたのが、
「命波構造(meiha)」の図が完成した瞬間でした。
そこで出てきた答えは、とてもシンプルです。
- 人には「開いている層」と「閉じている層」がある
- その違いだけで、現実の動き方がまったく変わってしまう
この「層」がどんなふうに動いているのかを実験したのが、
2025 年 11 月 25 日、熱海リトルライオン 30 周年講座でした。
awabota 会員 21 名が集まり、命波構造 2.0 の実験を行った結果、
- レイヤーの最低値:4.5
- 平均値:5.8
- 全員が「開いた」状態に入った
※日本人の平均的なレイヤーは 1.3〜1.8 程度と言われているそうです。
その場にいた人は、顔つき・雰囲気・空気感が変わったのを体感していました。
あのときの空気を思い出すと、私もゾワっとします。
このタイミングで、命波構造は
「仮説」から「実証された構造」に変わりました。
その命波構造を、
- 誰でも
- 日常で
- 当たり前に
使えるように再構成したもの。
それが「meiha3.0」です。
■ meiha3.0 とは?
一言でいうと、
「思ったことを現実化しやすくするために、運気を上げ続ける“構造”」
努力・才能・能力だけに頼るのではなく、
「構造」から現実を動かしていくためのフレームのようなもの。
いい意味で、
「自分が死ぬほど頑張る」のではなく、
「現実のほうから動いてくる」感覚を取り戻していくための設計図、というイメージに近いです。
■ toku(1〜12)という「受徳層」
かずくんによると、
人には生まれつき12 の「受徳層(toku)」があるそうです。
この toku が「開いている」と、
- 物事が軽く進みやすくなる
- 必要なご縁や情報がスッとつながる
という状態になっていきます。
逆に、toku が「閉じている」とき、私たちはこんな状態になりやすくなります。
- 焦り
- 不安
- 他人との比較
- よくわからない孤独感
- 自分の「正しさ」へのこだわり
……書きながら、「あ、これ全部わたしだ」と思いました(笑)。
つまり、
toku が開くほど、命波(meiha)が現実になりやすくなる。
では、それぞれの toku はどんなイメージなのか?
ここでは、かずくんの説明を、のりちゃん的にやさしい言葉でまとめてみます。
● toku1〜12 のイメージ(のりちゃん訳)
- toku1 – 生命: 毎日のエネルギーが戻る。朝起きるのが少し楽になる。
- toku2 – 感受: 直感・ひらめき・気づきを、勝手に拾えるようになる。
- toku3 – 情動: 感情の処理が軽くなる。モヤモヤを引きずらなくなる。
- toku4 – 理解: 「なぜ?」が自然に腹落ちする。悩みが深堀りループにならない。
- toku5 – 意志: 決断が早くなる。迷っている時間が短くなる。
- toku6 – 調整: ブレても勝手に戻ってくる。メンタルの波が安定していく。
- toku7 – 方向: 行き先が自然に定まる。「どこへ向かっているか」が分かる。
- toku8 – 喜び: 嬉しいこと・楽しいことが増える。人との距離が近くなる。
- toku9 – 上昇: 運気・状況・流れが上向きになっていく。
- toku10 – 創造: 新しいもの・企画・仕事が自然と生まれてくる。
- toku11 – 現象: 出来事が勝手に動き始める。「たまたま」が増えてくる。
- toku12 – 具現: 思ったことが、そのまま現実になっていく。
こうやって見ていくと、
「頑張る」より先に、“受け取る側の構造”を整えることが大事なんだなあ、としみじみ感じます。
■ s-toku(1〜6)とは?
s-toku は「特別受徳層」と呼ばれています。
イメージとしては、
- toku1〜12:基本性能
- s-toku1〜6:ターボ・スーパーチャージャー
のような関係。
toku9 以上が開いてくると、少しずつ s-toku が動き始めて、現実化のスピードが一段変わるそうです。
「最近流れが一気に変わった」という人は、
気づかないうちに s-toku 側が動き始めているのかもしれません。
■ ryuha(流波)とは?
ryuha は、
「命波を現実に押し流す流れ(龍)」
のようなものだと、かずくんは説明してくれました。
流れとしてはこんな感じです。
- 思ったこと(meiha)を
- toku が受け取り
- s-toku が加速し
- 最後に ryuha が「現実のライン」に乗せていく
この 3 つがそろったとき、
「自分が一生懸命に頑張る」のではなく、「現実のほうから動いてくる」感覚が生まれます。
ここを聞いたとき、私は正直ゾクッとしました。
「あ、私がずっと欲しかった生き方ってこれかもしれない」と。
■ meiha を流す 3 つの方法
とはいえ、meiha の話を聞くと、
「むずかしそう…」
と感じる人もいると思います。
でも、かずくんの説明はとてもシンプルでした。
meiha の流し方は、たった 3 つだけ。
① 自分の願い(欲)を流す
お金、安心、自由、家族、健康、人間関係…。
どんな形でもいいので、
「本当はこうなりたい」を、ちゃんと自分に認めてあげること。
ここを封じ込めていると、meiha がそもそも流れません。
② awabota を流す
自分の気づきや体験を、
ブログ・投稿・行動を通して仲間にシェアしていくこと。
「こんなことがあったよ」「ここでつまずいたよ」「ここが嬉しかった」——
そういう等身大の共有が、そのまま meiha になります。
③ 日本を流す
神社・文化・伝統・地域の良さなど、
自分なりの形で守り、伝え、流していくこと。
この 3 つをほんの少し意識して動くだけで、
meiha は静かに、しかし確実に現実を変え始める——。
そんな話を、かずくんは何度もしていました。
■ 熱海で私たちが体感したこと
あらためて、2025 年 11 月 25 日の熱海での講座。
awabota 会員 21 名が集まり、命波構造 2.0 の実験が行われました。
- レイヤーの最低値:4.5
- 平均値:5.8
- その場で全員の「顔つき」と「雰囲気」が変わった
あのとき、空気の重さが変わったような、
目の前の世界の「解像度」がスッと上がったような、不思議な感覚がありました。
あの場で、命波構造は、
「ただの理論」ではなく、「実体のある構造」
として立ち上がったのだと思います。
そして、その結果をもとに、
誰でも使えるようにしたのが「meiha3.0」です。
■ meiha3.0 テスターについて
「自分の構造を一度見てみたい」
そんな人向けに、meiha3.0 にはテスターが用意されています。
● テスター1(10,000円)
まずは「今の自分」を知るためのテストです。
- 現在の特性
- 開いている toku(1〜12 のどこか)
- 仕事との相性
- お金に関する流れ
- 恋愛・パートナーシップの傾向
- 得意・不得意の領域
- どんな動き方が合っているか
……などが分かります。
必要なものは、この 2 つだけ。
- 顔写真
- 氏名(ふりがな)
● テスター2(20,000円)
こちらは、さらに一歩踏み込んで、
「どの場所に行けば、どの toku が開きやすいか」
まで知りたい人向けのテストです。
- あなたの toku が開きやすい「場所」(エリア)
- 実際に行ったあと、どの toku がどう開いたか
- toku が閉じやすくなる行動の注意点
必要なものは、この 3 つ。
- 顔写真
- 氏名(ふりがな)
- 今住んでいる都道府県名
詳しい申し込み方法や流れは、
awabota の公式 LINE から案内される形になっています。
■ 最後に ― 私がこの話から受け取ったもの
meiha3.0 は、
「こうすれば稼げますよ」というハウツーではありません。
そうではなく、
「お金が発生し始める構造」に、自分をそっと置き直していくためのもの。
思ったことが、するすると現実になりやすい人と、
どれだけ頑張っても、なかなか動かない人。
その差は、才能や努力の量ではなく、
toku と meiha の構造が「開いているか」「閉じているか」の違い
だけなのかもしれません。
もし、今の生き方にどこか違和感があったり、
「本当は、もっと違う流れに乗りたい」と感じているなら。
一度、自分の構造を覗いてみるのも、
新しい一歩になるのかなと思います。
ここから先は、
体験してみたい人だけ、体験してみてください。

