正直に言うと、最初は「DID?Web5.0?…なんか難しそうだなぁ」と思ってました。
awabota主宰の小野和彦さん(かずくん)が
> 「これからはWeb5.0の時代だ。みんなでDIDを持つことで、時間と経済の豊かさを両軸で作っていくぞ!」
と語っていたときも、
「うわーなんかすごそう…だけど、それって本当にあるの?」というのが正直な感想でした。
そこで私は、自分で調べてみようと思い、AI検索ツールの**Perplexity(パープレキシティ)**を使って、
手堅い海外情報を探してみたんです。
すると驚いたことに、DID(分散型ID)という仕組みは、すでにアメリカやヨーロッパ諸国でバリバリ導入が進んでいて、
国レベル・教育・医療・金融など、あらゆる分野で使われ始めていることがわかりました。
「これは、遠い未来じゃない。もう始まってる“次の世界”なんだ…」
そんなふうに、じわじわと現実味を帯びてきたんです。
でも、それを大企業でもなく、国家でもなく──
小さなコミュニティから生み出してるって、正直すごすぎませんか?
今回は、専門家でもない私が、awabotaで感じた“これすごい!”という実感を、
そのまま言葉にしてみようと思います。
難しいことはわからなくても、「これは未来の入口かもしれない」と感じた、その理由を。
awabotaで知った、誰でもできる“新しい信用”の形
わたしが驚いたのは、この仕組みが「一部の人だけの特権」じゃないってことでした。
たとえば、SNSでの投稿、イベントへの参加、ブログを書く──
そういうふだんの「参加」や「発信」が、信用スコアとして見える形になっていくんです。
これって、「フォロワーが多い人だけが得をするSNSの世界」とは全く違うなと感じました。
むしろ、地道に関わっている人ほど評価されるという感覚。
そして、私にとって大きかったのは──
ブログ初心者の私でも、ちゃんと記事を書いて発信できたこと。
それは間違いなく、小野さんの熱心な指導と、
技術スタッフさんたちの手厚いサポートがあったからです。
「パーマリンクって何?」「SEOって難しそう…」そんな状態からのスタートでしたが、
実際に合宿まで開催されて、プラグインの導入や設定、WordPressの基本までを
みんなで一緒に実践する時間がありました。
質問しやすい空気、どんな初歩的な疑問にも丁寧に答えてくれる姿勢、
“初心者でも置いていかない”ための仕組みが本当に整っていると感じました。
しかもそのサポートの先には、スコアとして「見える信用」が残るという仕組みがある。
これが「新しい信用のカタチ」なのかもしれない──
そんなふうに、実感として腑に落ちた瞬間でした。
すごいのは、この仕組みを“個人レベル”で作ったということ
これ、冷静に考えるとほんとうにすごいことだなあと。
DID(分散型ID)とか、信用スコアって、
本来なら国や大企業が何年もかけて設計・実装するような話だと思います。
でもそれを、たったひとつの小さなコミュニティ──awabotaの中で、
しかも数ヵ月というスピードで実現してしまった。
そしてその中心にいるのが、『awabota主宰の小野さん(かずくん)』です。
私はスタッフとして、比較的近い距離で関わらせていただいていますが、
毎回のミーティングで「また新しい仕組みが…!」という発表があるほど進化が早く、
ついていくのに必死です(笑)
でも、それだけスピードが速いのには理由があるんです。
小野さんは、「自分やスタッフで試して、結果が出たものだけを人にすすめる」という姿勢を徹底していて、
“誰かの検証”に頼らず、自分たちの体験をベースに設計していくんです。
さらにすごいのが、もっと良い方法が見つかれば、すぐにやり方を見直すこと。
「一度決めたから変えない」ではなく、そのとき一番いい方法に常にアップデートしていく。
たとえば、ChatGPT(たろう)と日々やり取りしながら、
・もっと精度の高いブログの書き方
・スコア導線の最適化
・WordPressの構成の見直し
など、どんどん検証しては即行動に移していく姿勢は本当に圧巻です。
正直、スタッフとして中にいても驚くことばかり。
「この人たち、どれだけ先の未来を見てるんだろう…?」って、何度も思わされます。
ただ参加してるだけで、未来のチケットを持てる感覚
気づいたら、自分が“未来のしくみ”に自然と参加することに。
これが、私がawabotaで一番感じた驚きかもしれません。
たとえば──
イベントに参加する。
ブログを書く。
セミナーでメモをとって、あとからシェアする。
それだけで「DIDスコア」が貯まる。
しかもそのスコアは、ただの数字じゃありません。
アプリ内で見える「自分の信用の証明」であり、
将来的にはPDF教材・イベント参加権・特典との交換などにも使える、
“未来の通貨”のような役割を持ち始めている。
何か特別なことをしたわけじゃない。
ただ、その場にいて、関わって、動いていただけ。
でも、それがちゃんと“資産として積み上がっている”と実感できたとき、
心の中で「わたしにも未来のチケットが渡されたんだ」と感じました。
昔の私は、「自分には実績もスキルもないし…」って思っていたけど、
awabotaでは**“ただ存在して、行動している”こと自体に意味がある。**
「信用って、こうやって生まれるんだな」
「経済って、誰かの行動を信じるところから始まるんだな」
そんな、学校では教わらなかったことを、
わたしは今、体験として学んでいます。
まとめ|よく分からなくても、動いてみたら“すごかった”
私はずっと、「ちゃんと理解してからじゃないと動いちゃいけない」って思っていました。
でもawabotaに関わるようになって、
“分からないなりにやってみる”ことの大切さを何度も教えてもらったんです。
DIDってなに?
Web5.0ってなんだろう?
そんなところからのスタートだったけど──
ブログを書いてみたり、Zoomに参加してみたり、仲間と話してみたり。
小さな行動を積み重ねる中で、気づけばわたしの中に「信用」が残っていた。
しかもその信用は、アプリの中でスコアとして見えるようになっていて、
やがては“誰にも消されない資産”として使えるようになる未来がある。
気づいたとき、少し震えました。
> 「あ、私…この時代にちゃんと参加できてるんだ」
「私の“生きた証”を、DIDで残せるんだ」
専門家じゃなくても、発信が苦手でも、スキルがなくても──
“関わること”がそのまま価値になる時代が始まってる。
それを、「すでにカタチにしてる場所」があったなんて。
私は、本当にすごいところにいるんだなって思います。

