〜フォロワー0でも始められる、信用ベースの新しい経済へ〜
「発信=フォロワーが必要」は思い込みだった
「まずはフォロワーを増やさなきゃ稼げない」
そう思って、がんばって毎日投稿していた時期がありました。
いいねが3件しかつかない朝、
プロフィールを見てもらっても、誰からも反応がない夜。
そんな日々を積み重ねるうちに、私は気づきました。
「これは、疲弊するだけの発信だ」と。
なぜなら、目指していたのは
「たくさんの人に好かれること」ではなく、
“少数の人と深くつながり、自分の価値を届けて収入を得ること”だったからです。バズりたい訳じゃない。
そして今は、フォロワーがゼロでも、バズらなくても、 “仕組みさえ整えば” 収入が生まれる時代に入ったと感じています。
その大きなヒントをくれたのが、Web5.0という新しい考え方でした。
この概念は、私がawabotaで小野和彦(かずくん)さんに出会い、学ばせてもらった大切な視点でもあります。
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「信用」が収入になる時代が、もう始まっていた
Web5.0とは、「分散型のID(DID)」を使って、
自分の信用・行動・評価を自分で持ち運べるようになる、
“自分軸のインターネット”。
中央集権的なSNSやプラットフォームに依存せず、
「あなたがどんな価値を提供してきたか?」
という履歴が、あなたの“信用スコア”として残る。
しかも、それが報酬とつながる仕組みが、すでに海外では本格的にスタートしています。
これはawabota の小野さんから学んだのですが、アメリカの企業「TBD(Block社)」は、Twitter創業者ジャック・ドーシーが率いるプロジェクトとしてWeb5.0構想を公式に発表し、「個人がデータをコントロールできるID(DID)」の標準化を推進中。
さらに、マイクロソフトや欧州連合(EU)も、自分自身で管理できるID(Self-Sovereign Identity/SSI)の開発を進めていて、すでに一部の行政サービスやヘルスケア分野で実証実験が始まっているそう。
- これは、「GoogleやFacebookのアカウントに頼らなくても、生きていける社会」が、世界で本気で始まっているってことなんですって!
つまりは、日本にいる私たちも、「まだ先の話」ではなく、“今”から備えるべき新しい波が来ているのです。
Web5.0×仕組み設計で、“がんばらない収入”が生まれる
「がんばらない」と言っても、
ラクして稼げるという意味ではありません。
ここでいう「がんばらない」とは、
自分を偽っても稼げない時代が来た
自然体のままで信用を積み重ねながら
自動的に収入が回る仕組みを整える
という意味です。
たとえば、こんなステップを踏んでいきます:
□ Step1|自分のストーリーや価値観をブログに書く
→共感が生まれ、信頼の土台になる。
□ Step2|誰かの役に立つ記事(解説・体験談・比較など)を積み重ねる
→Google検索からもアクセスが来るようになる。
□ Step3|「この仕組み、わたしも知りたい!」と思った人を案内する
→アフィリエイト報酬が発生(Web5.0では、DIDなどの紹介にも報酬あり)
□ Step4|評価される→信用スコアが上がる→新しい依頼や案件が来る
→過去の貢献が“資産”になり、次の報酬の起点になる。
この仕組みは、フォロワー数も、毎日の投稿数も、関係ありません。
「ちゃんと信頼されているか?」がすべて。
その土台さえあれば、無理な集客も、バズ狙いの消耗戦もいらなくなるのです。
「そんなの、嘘でしょ?」って思う人もいるかもしれません。
でも実際に、私は awabota の仲間たちと一緒に、その“仕組み”を少しずつ形にしているところです。
すでにお伝えしたように、海外ではもう始まっている例もあるんです。
そう、これは“いつか”の未来じゃなくて、すでに動き始めている“今”の話。
そして本当に大切なのは、「どれだけ信頼されているか?」という土台。
そこから生まれる収入の流れは、ちゃんと存在しています。
しかもそれは、無理にがんばらなくてもいい“がんばらない仕組み”として。
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なぜ今、この仕組みに注目すべきなのか?
理由はシンプル。
SNSやプラットフォームに依存する働き方は、どんどん不安定になっているからです。
たとえば……
▪️アカウントBAN・凍結のリスク(予告なしにすべてが消える)
▪️AIの進化で「代替可能な発信者」になる恐れ
▪️プラットフォームのアルゴリズムに振り回され続ける構造(特にInstagram!)
どれも、わたしたちが「がんばっても報われない」状況を生んでいる根本原因。
でもWeb5.0では、“自分で持てるものが増える”んです。
▪️(消されない)自分のブログ
▪️(誰にも盗まれないID)自分のDID
▪️(資産化できる)自分のスコア(評価が資産化
これらは、まさに「わたしがわたしを守る」武器。
そして、「わたしの価値を、時間と共に積み重ねていける」仕組みなのです。
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フォロワー0でも、経済圏はつくれる
「誰も見てないから、意味ないんじゃないか」
「こんな自分にできることなんてあるのかな」
それでも、あきらめずに1記事、また1記事と書き続けたことで、
ある日、こんなメッセージをもらいました。
> 「この話、わたしと全く同じでドキッとしました」
「この仕組み、私にもできるかもと思えました」
その瞬間に生まれた“共鳴”こそが、次の経済につながるのです。
実際に、私は誰にもリーチしないX(旧Twitter)の投稿からも、
記事経由で「仕組みに興味があります」というメッセージをもらったことがあります。
SNSでバズることより、「1人の人生を動かす1本の投稿」を。
その意識があるだけで、Web5.0時代の発信は変わります。
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未来の収入は「共鳴」と「信用」でできている
これからの時代、収入は
スキル × 共鳴 × 信用スコア
この3つのかけ算で決まっていくと、awabotaで教わりました。
逆に、スキルがあっても信用がなければ続かない。
共鳴があっても仕組みがなければ稼げない。
でも、そのすべてをフォロワー0でも育てていけるのが、Web5.0の世界。
だからこそ私は今、
「ブログで価値を言語化して、アフィリエイトでつながる」
という道を選んでいます。
毎日投稿しなくてもいい。
フォロワーはゼロスタートで大丈夫。
むしろ、そのほうが“信用の土台”を一歩ずつ丁寧につくれますよ。
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最後に|“まだ早い”ではなく、“今だからこそ始められる”
「そんなの、まだ早いでしょ?」
そう思っていた“昔の私”のような人にこそ、この記事を届けたい。でも、個人の自由だからスルーしてもOK。
DIDも、Web5.0も、まだ知らない人の方が多い。
でもだからこそ、今始めた人が先行者になれる可能性はありますが。
私たちはもう、好きなことで自由に生きていい。
がんばらずに、でも誠実に価値を積み重ねていくことで
“信用”という収入源を育てることができます。
その一歩目が、「フォロワー0からの設計」になると思うと楽しみで仕方ないです。

