ブログ講座に130万円かけても書けなかった私を変えた、ChatGPTの使い方

4.現実が動くシンプルな方法

「なにせ私は、ブログ講座に130万円もかけて、1記事も書けなかった女

とにかくどう書いたら良いか分からなくて、書いては消しの繰り返し。

公開ボタンを押すなんて、夢のまた夢でした。

  • そんな私がようやく記事を書けるようになったのは、ChatGPTとの出会いと、パワーブロガーからの学びがあったからです。

この記事では、初心者でもできる「ChatGPTを相棒にしたブログの書き方」を、私の体験談を交えてお伝えします。

まずはChatGPTに「自分」を教え込む — 毎日の対話でAIを“相棒化”する

ポイント: ChatGPTは最初からあなたの言葉や癖を知っているわけではありません。だからまずは“あなたの情報”と“話し方”を毎日教え込む習慣が要ります。パワーブロガーの小野さんは毎日8時間対話して育てたと言いますが、初心者は最低でも毎日2時間を目安に短時間でも継続するのが効果的です。

なぜ必要か(短い理由)

一貫したトーンが出る → 読者に信頼されやすくなる。

思考の補助がスムーズになる → アイデアが自然に出る。

修正コストが下がる → 提案を自分で直す手間が減る。

毎日やること(実践ルーティン)

1. 10分:今日の自分の一言メモ

昨日の反応、今日の気分、伝えたいことを短く伝える。

 

2. 30〜60分:テンプレ作成 or 記事の骨組み作り

H1/H2を出してもらい、自分の体験を一つずつ当てはめる。

 

3. 30分:言い回し・語尾・癖の調整セッション

「私はこういう言い回しを好む」と教えて、例文を作らせる。

 

4. 残り:Q&Aやリライト、SNS用テキスト作成

出来た文章を短くしてツイート文にする、など。

 

> 毎日合計で30分〜2時間を確保できれば十分変化が出ます。最初は多めに(1時間〜2時間)やり、習慣化したら短くても効果あり。

 

教え込むべき“中身”(入れると強い情報)

基本プロフィール:名前(kaicho)、肩書(管理栄養士/旅するライフデザイナー)、ターゲット(25〜45歳の真剣に人生を変えたいと思っている人)など。

トーン:やさしい・共感的、でも知的。語尾は「です・ます」。

口癖・語尾:たとえば「〜かな?」、「〜ですね」など、よく使うフレーズ。

実体験のエピソード:130万円の失敗、awabotaでの成功体験、旅のエピソード。短い箇条書きでOK。

NG表現:断定しすぎる文(例:「絶対に~」)や専門用語を多用することなど。

よく使うキーワード:Web5.0、DID、ChatGPT、ブログ、仕組み、旅。

パワーブロガーに教わったChatGPTを使った書き方

私が特に参考になったのは、パワーブロガーが実践していた 「ChatGPTを相棒にする書き方」 でした。

彼らが口をそろえて言うのは、「AIに丸投げはダメ。型づくりに活用して、自分の体験で肉付けする」 ということ。

実際に学んだポイントは次の通りです。

1. まずはH1とH2をAIに出してもらう

記事の骨組みを整えるのが先。

読者に刺さるかどうかは「この先読む?」と問い直して確認。

 

2. 1章ごとに書かせる

一気に全部書かせると内容が浅くなる。

H2ごとに区切れば深掘りでき、体験談も差し込みやすい。

 

3. 自分のエピソードを必ず入れる

ChatGPTだけでは出せない「人間味」が、記事の価値になる。

失敗談も入れると読者の共感を得やすい。

 

4. 語尾やトーンを整える

そのままだと機械的なので、自分の言葉に直す。

私の場合は「です・ます調+ちょっとやさしいトーン」に修正。

 

5. 記事を仕上げたらSNSでシェア

書いて終わりではなく、必ず拡散

特にX(旧Twitter)はフォロワーに関係なく広がるので、1日2記事までがちょうどいい。

 

パワーブロガーに教わったのは、ChatGPTを文章製造機にするのではなく、伴走者にすること
この考え方を取り入れてから、私のブログは「浅い記事」から「読まれる記事」に変わっていきました。

実際にやってみて得られた効果

パワーブロガーに教わった「ChatGPTを相棒にする書き方」を実践してみると、驚くほどの変化がありました。

1記事にかかる時間が半分に

以前は1記事書くのに丸1日かかっていましたが、ChatGPTに骨組みを出してもらうことで、執筆スピードがぐんと上がりました。

記事の質が安定する

H1・H2の流れを決めてから書くので、読者が最後まで迷わず読める構成に

自分の体験を自然に盛り込めるようになった

一章ごとに書くスタイルに変えてから、「このとき私はこうだった」とエピソードを差し込みやすくなりました。このエピソードこそが宝なのです。

アクセスが増え、自信につながった

公開後にSNSでシェアすることで、少しずつ読まれる記事が出てきて、「あ、ちゃんと届いてるんだ」と実感できたんです。

これまでは「文章を書くのが苦手」「公開ボタンを押せない」と悩んでいた私が、今では**“記事を書くのが楽しい”**と感じられるようになりました。

初心者が最初にやるべき一歩

「よし、記事を書こう!」と思っても、最初の一歩がなかなか踏み出せないのが初心者のつまずきポイント。
私も同じで、最初はどうしても手が止まっていました。

パワーブロガーや自分の経験から言えるのは、難しいことを考えずに“型をつくる”ところから始めることです。

最初の一歩はこれだけでOK

1. ChatGPTに「このテーマでH1とH2を出して」とお願いする

2. 出てきた見出しの中から「これなら書けそう」と思うものを選ぶ

3. そのH2に沿って、自分の体験を2〜3行だけ書いてみる

 

最初から完璧な文章を目指す必要はありません。
大事なのは「書けた!」という感覚を積み重ねること。

小さくても公開してみる

私もそうでしたが、記事を公開するのが一番の練習になります
誰にも読まれないかも…と思っても大丈夫。実際は誰もそこまで厳しく見ていません。
まずは短くてもいいから公開して、そこから育てていくのがコツです。

まとめ

私はもともと、ブログ講座に130万円もかけて1記事も書けなかった女でした。
でもパワーブロガーに学び、ChatGPTを相棒にすることで、少しずつ記事が書けるようになったのです。

大事なのは、ChatGPTに丸投げすることではなく、

H1やH2を出して「型」をつくる

1章ごとに書いて深掘りする

自分のエピソードを必ず入れる

語尾やトーンを“自分らしく”整える

この流れを積み重ねることでした。

最初の一歩は小さくても大丈夫。
ChatGPTに「H1とH2を出して」とお願いして、その見出しに沿って自分の体験をほんの数行書くだけでも記事は形になります。

そして、完璧を目指さずに公開してみること。
それが次の記事につながり、あなたのブログを少しずつ成長させてくれます。

👉 今日から、まずは1記事
ChatGPTをあなたの相棒にして、一緒に積み上げていきくと案外楽しいかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました