Instagram乗っ取られた私が“信用のID”に出会うまで

2.Web5と“わたし”の再設計

〜Instagram乗っ取りから気づいた、これからの信用の話〜

Instagramアカウントが乗っ取られた芸能人【稲田直樹さん】

先日、人気お笑いコンビ「アインシュタイン」の稲田直樹さんが、Instagramのアカウントを乗っ取られるという事件がありました。

それだけでもショックなのに、もっと深刻だったのは——
稲田さん本人になりすましたアカウントが、女性フォロワーに対して性的な画像を要求するDMを送っていたという事実。

「誰かの信用を、第三者が操作する」
「SNSで築いてきた関係性が、一瞬で壊れる」
まさに、信用社会の恐ろしさを浮き彫りにする出来事でした。

でもこれは、芸能人だけの話じゃありません。
実は、私もInstagramを乗っ取られた経験があります。


私も体験したInstagram乗っ取りの被害とその恐怖

Instagramは、私にとって大切な“仕事道具”でした。
個人でビジネスの発信をしたり、イベント告知をしたり、時には自分の世界観や価値観を届ける場所でもありました。

でも2024年夏に、突然ログインができなくなって。

私のアカウントからの投稿内容がおかしいと気づいた友人が

「アカウント乗っ取られていない?」とメッセージをくれたのです。
その瞬間、頭が真っ白になりました。

フォロワーさんに迷惑がかかったら?
信じてくれていた人との関係が壊れてしまったら?

そう思うと、気持ち悪さと無力感と恐怖でいっぱいになり、涙が出そうでした。


SNS乗っ取り対策はパスワードだけでは不十分だった

私はすぐにログイン履歴を確認し、パスワードを変更。
さらに二段階認証も導入し、何とか乗っ取り被害を最小限に食い止めました。

でも、ふと気づいたんです。

なんで、私が自分の“本物の自分”であることを証明しなきゃいけないの?
なんで、こんなに簡単に“わたしじゃない誰か”に奪われてしまうの?

Instagramは、私の発信の場であり、人生の記録でもありました。
それを、たった1回の乗っ取りで全部失うかもしれないなんて…
SNSが“自分のもの”でないことに、強い不安を覚えたのです。


DIDとは?乗っ取りを防ぐ分散型IDの仕組みとメリット

そんな中で、2025年6月にawabotaのかずくんが「これからはWeb5.0やDIDに取り組むぞ」と言って教えてくれたんです。

「DID(ディーアイディー)」——分散型ID、自分で管理する“信用の証”

正直、「なにそれ?」って思いました。
DIDなんて聞いたこともなかったし、本当にそんな仕組みがあるなんて…最初は信じられませんでした。
まるでSFの世界みたいで、ピンとこなかったのが本音です。

でも、
「もしこれが本当に広まったら、きっと未来は変わる」
そんな直感だけは、なぜか強くあったんです。

SNSも、クレジットも、メールも。
すべてが“自分ログイン”で完結し、誰にも乗っ取られない自分IDを持てる世界

これからの時代、“自分の情報は自分で守る”のが当たり前になる。
誰かに奪われたり、書き換えられたりしない。
そんな未来が、もうすぐそこまで来ているのかもしれません。

偽造されたパスポートも、乗っ取られたアカウントも——
この仕組みがあれば、きっと無くなる。

じわじわと、でも確かに、
「これは未来の常識になる」
そんな感覚が、心の奥に広がっていったのです


Web5.0時代に必要な“信用”の守り方とは

現在、私はawabotaというWeb5.0時代のコミュニティに所属しています。

ここでは、DIDを使った“自分ID”の体験ツアーの開催を予定しています。
ただ学ぶだけでなく、実際にDIDを発行して、仕組みを確認できる、超実践的なワークです。

さらに、DIDを持つことで入れる会員制コミュニティサイトも構築中。
この中には、仕事案件も内包されており、DIDを活用しながらお金を稼ぐ仕組みまで作る予定です。

未来の話じゃないんです。

もう“信用の設計”は始まってる。
しかも、それは一部の特別な人たちだけじゃなく、
私たち一人ひとりが選べる時代に入っているんです。

…すごくないですか?
自分の信用を、誰かに委ねるんじゃなくて、
自分の手で、自由に、守り、育てていける。

「よくわかんないし、自分には関係ないかな」
そう思って、スルーしてしまう人もいるかもしれません。

いきなりDID(分散型ID)なんて言われても、ピンとこない。
難しそうだし、未来のテクノロジーみたいで、自分には関係ないと思ってもしょうがないかもしれませんね。

──ただ

ちょっと思い出してみてください。
スマホが登場したとき、あなたはどう思いましたか?
SNSやネット銀行が広まりはじめたとき、すぐに使いこなせましたか?

もし「よくわからないから」と使わずにいたら、
今の便利な暮らし、手に入っていなかったかもしれません。

それとまったく同じことが、いま起きているんです。

DIDは、これからの時代に欠かせない「信用のパスポート」になる。
「自分の情報を、自分で守る」ことが、あたりまえになる時代が、もう始まっています。

そして──
どんな時代も、先に知った人が、チャンスをつかんできた。
これはもう、歴史が証明していますよね。

今この瞬間に「未来の暮らし方」を先取りできる人が、
これからの時代のチャンスをつかんでいくんです。

これは単なるセキュリティの話じゃない。
“自分の価値を、誰にも奪わせない時代”が始まっているという話なんです。


わたしの実体験:乗っ取りから「信用の回復」へ

Instagramアカウントが乗っ取られたあの日のこと、
今でも忘れられません。

でも、あの事件がなければ──
私はDIDという、新しい“自分の守り方”に出会えなかったと思います。

「もう大丈夫」
そう思える仕組みがあるだけで、不安がなくなりました。

そしてこれからは、誰もが“本当の自分”で発信できる時代へ。
「信用」と「発信」がつながる、新しいステージに入っていくのです。


あなたも、知るところから始めてみませんか?

もしあなたも、

  • 「信用が奪われるのが怖い」

  • 「発信したいけど、不安がある」

  • 「これからの時代に取り残されたくない」

そんな気持ちを少しでも抱えているなら──

まずは、知る体験をしてみることから始めてみてください。
私のように“DIDで自分の信用を守る”という選択肢が、
きっと、あなたの背中をそっと支えてくれるといいなと思います。

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