自分らしく働く未来へ──awabotaと歩む、私の“朝5:30ルーティン”

4.現実が動くシンプルな方法

がむしゃらに働いて身体を壊しかけた私が、いまは“自分のリズムで生きられる暮らし”にやっとたどり着いてきました。
その背景には awabota との出会いがあります。

今回は、私が大切にしている1日の過ごし方と、そこから見えてきた
自分らしく働くための小さなヒント」 をシェアします。

朝5:30から始まる時間の使い方が、どうやって未来を変えていったのか──。

朝5:30、静かに始まる“わたし時間”

今の私は、朝5時半に起きる生活をしています。
起きてまずするのは、明日葉茶を淹れること
その香りとともに、頭と心をゆっくり目覚めさせます。

というと優雅に聞こえますが…朝のルーティンって言っても、けっこうバタバタ。
旦那さんのお弁当づくりがあるから。

前は会社で出てたお弁当頼んでいたけれど、ある日ふと聞いてみたら
「揚げ物ばっかりで、あんまり食べたいと思わなくてさ〜」というので。

「それなら私が作るよ!」ってなってから、毎朝お弁当づくりが日課に。
でもこの作業、時間との勝負。
まだ寝ていたい気持ちと戦いながら、全集中でキッチンに立ちます(笑)

6時半には朝食をとりますが、栄養のバランスを意識するというよりは朝食べたいものを食べる。たいていが納豆ごはんや卵かけごはんだったりしますけど。


7:30、言葉を届ける儀式

朝7時半には、InstagramやX(旧Twitter)に投稿します。
これはもう、私の中で“日課”というより“整える儀式”のようなもの。

儀式と思えばめんどくさくありません。

「今日は、誰にどんな言葉を届けたいかな?」
「自分がワクワクできる内容になっているかな?」

スマホ1つで完結するこの作業は、日々の発信を仕事にしていく上での大事な土台
ほかの人の投稿を見ては、「あ、こういうの投稿すればいいのか〜」って参考にしながら、ちょっとずつ自分なりのペースでやってます。


10:00、家事とともに気持ちを整え、仕事モードへ

午後はブログ執筆に集中!の予定ですが、正直うまくいかない日も。

ソファでごろごろしてたら寝ちゃったり、
SNSの数字をチェックしようと思っても気づいたらNetflixを観ていたり(笑)。

そんな日は「やっちゃった〜!」と落ち込むこともあります。
でも最近は、こう思うようにしました。

失敗もネタになる

だめだめな日も、のちのち誰かの役に立つはず。
だから切り替えて「よし、明日は書くぞ!」って前に進みます。


コミュニティ活動=“わたしらしく働く”こと

今の私は、「awabota(アワボタ)」というWeb5時代のコミュニティの一員として活動しています。

ここまで書いたような暮らしができるようになったのは、awabotaに出会ったからです。

主宰しているのは 小野さん。

Web5.0という、次世代の仕組みを実践している人です。

ここまで書いたような暮らしができるようになったのは、awabotaに出会ったからです。

主宰しているのは 小野さん。
Web5.0という、次世代の仕組みを実践している人です。

「仕事は苦しいものじゃなく、自分らしい未来をつくるための活動になる」
そう体感できたのは、awabotaのおかげ。

もし今の働き方や未来にモヤモヤしているなら、
小野さんのやっているWeb5.0の世界は、一度見てほしい。
きっと「こんな選択肢があったんだ」と驚くと思います。

私の役割は、

  • ブログの発信
  • SNSでの情報発信
  • ZoomセミナーのMC進行 など

この活動は、単なる「仕事」ではありません。
自分が信じている未来を届ける手段でもあり、仲間と一緒に成長できる場所でもあります。

仕事=労働という感覚とはぜんぜん違う、自分のためにやらないと前に進めないという少しゲーム感覚に近いかもしれませんね。


午後は“仕組みづくり”に集中…する、はずが?

午後は、主にブログ記事の執筆時間です。
ChatGPTの力を借りながら、自分の体験や気づきを文章にまとめていきます。

でも実は──
毎日きっちりこのルーティン通りにできてるわけじゃありません。

「よし、ブログ書こう!」と意気込んでパソコンに向かったのに、
ソファーでゴロゴロしながら構成を考えてたら、そのままうたた寝してしまったり

夜も、「SNSの数字、見なきゃ…」と思いつつ、
ソファーでそのまま寝落ちしてしまう日もあります。

Netflixで気になっていたドラマを再生したら、
止まらなくなってブログが全然書けなかったことも(笑)

「あちゃー!やっちゃった〜…」って落ち込む日も、正直あります。
SNS投稿しそびれたり、ブログが全然進まなかったり…。

でも最近は、「ま、こんな日もあるよね」って開き直るようにしてるんです。
だめだめな自分も、きっとどこかで役に立つときがくる。
むしろこの経験すら、“お金を生み出すネタ”になるはず!って(笑)

だからこそ、切り替えて「よし、今日こそはブログ書くぞ〜!」と
自分に気合い入れて進んでます。落ち込んだら終わりなので、そこは素早く切り替えます。

 


本当は「昼もSNS分析してます」って言いたいけど…

ここで、ちょっと正直に告白すると。

「昼にもSNSの数字チェックしてます!」なんて書きそうになったけど、
実際はそんなに見てません。

朝7:30にSNSを投稿したら、あとはほぼ放置
午後はのんびり過ごしたり、ブログ書いたり、
そのままNetflix見てることも多々あります(笑)

数字を見るのは、夜にふと思い出したとき
「この投稿、反応よかったな〜」「へぇ、保存されてる」と、
眺める程度の“気まぐれ分析”です。でもこれ数値化していきますよ。

私は分析とか得意ではないのだけれど。
得意じゃないからやらないというのは、自分の可能性をつむことかなあと思うようになったから。

誰よりも自分の可能性を信じてあげたいから、
苦手なこともチャレンジしてみます。

そんなふうに、自分を認められるようになったのが、
今の暮らしの一番の変化かもしれません。


整える時間が、私を支えてくれる

私の1日は、ただ“働く”だけではありません。
自分を整える時間を大切にしています。

  • 朝の軽い体操
  • アロマセラピーで香りを身にまとう
  • ピラティススタジオに通う

心と身体のバランスが取れていないと、どんな仕組みも続かない
これは、かつて“がむしゃらに働いて壊れかけた自分”が教えてくれたことです。

人は誰でも、歳を重ねていきます。
私も30代のある朝、突然、右足がまったく動かなくなったことがありました。

当時はまだフルタイムで働いていて、厨房でも仕事をしていたのですが、さすがに立ち仕事は無理になってしまって…。
職場にお願いして事務仕事に変えてもらったり、週に何度も鍼灸に通ったりしながら、なんとか乗り切った日々がありました。

このとき、「身体をちゃんとメンテナンスすることは、贅沢じゃなくて必要なことなんだ」と深く実感しました。
無理してがんばるよりも、立ち止まって整える時間があった方が、結果的に遠くまで進めまるよね。

今はありがたいことに、自分のペースで動ける働き方ができてるので、ムリが重なる前に「ちょっと整える」ことができています。
みんながもっと、自分のリズムで働ける未来が当たり前になったらいいな。
そんな想いも込めて──今日もこうしてブログを書いています。

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