私のマイナスからの挑戦
不安だらけのマイナス地点からのスタート
「妊活もやめた。料理教室も、このまま続けるのか迷っている」
そんな揺れる気持ちを抱えていたあの頃。
先の見えない不安に、毎日がぼんやりと過ぎていく。
「このままじゃ何も変わらない」
そう思いながらも、何をしたらいいのかもわからない。
そんな私が、人生を変える第一歩を踏み出せたのは、awabotaというコミュニティに出会ったからでした。
Web3.0で一時的に100万円を得たけれど…
コミュニティに入って2年後、私はWeb3.0の案件に取り組んでいました。
運よく紹介や案件の流れに乗れたことで、なんと1ヶ月で100万円を作ることができたのです。
「やった…!ついに私にもできた!」
と喜んだのも束の間──
仮想通貨の引き出しが突然できなくなり、次の案件もなく、お金は幻のように消えてしまったのです。
やっと掴んだと思ったのに、なぜ…?
何が足りなかったんだろう。
何を信じたらいいんだろう。
途方に暮れました。
なすすべもなく、ただ画面を見つめるしかなかった。
これからの生活は?
夢だった「旅するような暮らし」は?
未来は一気に霧に包まれ、不安しか見えませんでした。
「継続には仕組みが必要」という言葉で
そんな中、awabotaの代表 小野和彦さんが私にこう言いました。
「このままだと継続してお金を作る“仕組み”がない。
これからはWeb5.0の時代。ブログを書いて、WEB上に“資産”を作ろう。」
当時は「Web5.0って何?」という状態。
でも、なぜかその言葉に惹かれました。
一過性の“ラッキー”ではなく、持続可能な収入の土台を作る必要がある。
それが、私の中にストンと落ちたのです。
ChatGPTでブログを書き始めた
いよいよ、新しい挑戦が始まりました。
初めて取り組んだのは、ChatGPTを使ったブログ執筆。
以前は130万円かけてブログ講座に通っても1記事も書けなかったので、
ChatGPTが記事を書いてくれて感動しました。
とはいえ、いきなりうまく書けるわけもなく…
「読まれるブログって、どう書くの?」
「何をどう伝えたらいいの?」
そんな右も左も分からない私に、かずくんが教えてくれたのはSEOの基本やパーマリンクの設定。
「タイトルは24~32文字で、左詰めにしよう」
「キーワードは4つまでに絞って、記事の中に自然に散らばせて」
「URL(パーマリンク)は日本語だと文字化けするので、半角小文字で入れて」
その指導は、とても実践的で、熱心に教えてくれました。
一度も「できてないじゃん」なんて言わない。
むしろ、「すべては実験だと思ってやってみよう」と背中を押してくれたんです。
ブログで5億稼いだ師匠、でも意外と近い存在
あとから知ったのですが、小野さんは、飲食店のコンサル時代にブログだけで5年間で5億円を稼いだというパワーブロガー。
正直なところ──最初はちょっと、こわかったんです。
awabotaに入ったばかりの頃、
かずくんの話し方はいつもストレートで、ズバッと本質を突く。
最初はそれが「怖い」と感じてしまって、
「エリートっぽい人なんじゃないかな…」「近寄りがたいかも」って、
ちょっと距離をおいてしまっていました。
でも、関わるうちに気づいたんです。
その言葉の奥にあるものは、情熱と覚悟。
「エリートだけが稼げる時代なんて、おもしろくない」
「どこにでもいるような“アパッチ”が、Web5.0で人生変えた方がドラマがあるし、希望がある」
──そんなふうに話すかずくんの姿を見て、
「この人、本気で“未来の仕組み”を作ろうとしてるんだ」って思ったんです。
今では、その熱さとまっすぐさがいちばん信頼できる理由になりました。
SEOを学んで少しずつ感じた手応え
ChatGPTと、小野さんから教わったSEOの知識をもとに、
私は人生で初めて「読まれることを意識した記事」を書きはじめました。
まだブログから直接の報酬は出ていません。
それでも──
「あ、わたし、ちゃんと動き出してる」
そんな感覚が、じわじわと湧いてきたんです。
誰にも見られていないと思っていた発信が、
少しずつ人の目にとまり、共感の声が届き、
「あの記事、よかったよ」と言ってもらえるように。
派手な数字じゃなくても、
「マイナスだった自分が、一歩踏み出せた」という事実こそが、
今の私にとっていちばんの収穫です。
あの時やらなかったら今はなかった
もし、あのときChatGPTでブログを書いていなかったら。
もし、あのとき小野さんの言葉に背中を押されていなかったら。
私は今もきっと、
「何をやってもダメな私」
「どうせ無理だよね」と、どこかで自分にあきらめていたかもしれません。
未来は必ず変えられる──諦めなければ
誰にでも、不安と迷いの中にいる時間があります。
私もそうでした。むしろ迷いと不安しかなかった。
でも、変われるチャンスは、意外とすぐ近くにあるのかもしれません。
私が今、伝えたい言葉はただひとつ。
「あなたがこうなりたいと望む未来は、必ずかなう。途中であきらめなければ」
苦境はチャンスに変わると気付いた瞬間
正直に言うと、awabotaの中でも途中でやめていった人たちはいます。
「思ったより難しかった」
「お金が思うように作れない」
──そんな声も、確かにありました。
でも、私は思ったんです。
「この苦境こそが、チャンスなんじゃないか」って。
Web3.0で一時的に収益を得たあの経験が、持続できなかったからこそ、
「仕組みとして積み上がっていくものをつくりたい」という本気の願いが生まれました。
私は、時間と経済を両方大切にしたい。
焦らず、でも諦めずに、とことんやってみようと腹をくくったのです。
そして今、Web5.0とDIDを軸にした“仕組み”が少しずつ整い始め、
私はようやく、「土台に立てた」と感じています。
まだまだ発展途上。
でももう、「夢も希望もない未来」じゃない。
今の私は、
「まだ見ぬワクワクする未来」を、はっきりと描けるようになりました。
さいごに:未来は「小さな一歩」から始まる
これを読んでいるあなたが、もし今不安や焦りの中にいるとしたら──
どうか知っておいてください。
私もかつて、同じ場所に立っていました。
でもすべては、ほんの小さな一歩から始まったんです。
「お金をつくりたい」だけじゃなく、
「時間」や「心の余裕」も大切にしたい。
そう願った私は、ChatGPTを開いて、1記事を書きました。
それが、未来を変える最初のアクションでした。
あなたは、どんな未来を手にしたいですか?
巷ではSNSの代理運用を教ることで100万円近くの講座もあるようです。そんな働き方もあるんだなあと思うけれど、それを仕事すると確実に時間を取られそうですね。それで本当にいいのか?
仕組みをつくって、自由な時間を手に入れる道は他にもあります。
その1つがWeb5.0ですが、これは1人では動かないのです。
もしも本気でこれからの時代を生き抜こうと思っているなら、仲間と仕組みを動かすしかない。
私は、仲間たちと“その仕組み”をつくる側にいます。
まだまだ分からないこともたくさんあるけれど、
2025年の秋には、「挑戦した人」がキャッシュを手にしはじめる――
そんな未来が、すぐそこまで来ています。

