awabotaのスタッフとして活動する中で、かずくん(小野和彦さん)の話から私は大きな衝撃を受けました。
それは──**「もし日本がWeb5の導入に遅れれば、日本経済そのものが海外依存のまま衰退していく」**という現実です。
正直、最初は「そんな大げさな話なのかな?」と思っていました。
でも実際に調べてみると、インターネット広告費は毎年のように海外に吸い取られ、私たちは顧客データすら自分のものにできていない。さらにAIや信用の仕組みでも、日本はすでに出遅れつつあります。
これは“未来に起こるかもしれない危機”ではなく、すでに進行している問題なのです。
今回は、かずくんから学んだ「Web5導入の遅れがもたらすリスク」について、awabotaスタッフの視点からシェアしていきます。
プラットフォーム依存が続く日本の現実
かずくん(小野和彦さん)から最初に聞いて「えっ…!」と驚いたのは、
日本の広告費の大半が海外に流れ続けているという事実でした。
GoogleやMeta(Facebook)、Amazon──
私たちが普段何気なく使っているサービスに、企業は広告費を払い続けています。
そしてその広告費は、顧客データと一緒に海外に吸い取られているのです。
広告を出すたびに、日本の企業は 「お金」も「顧客」も同時に手放している。
それなのに、多くの人はこの構造にすら気づいていません。
私自身も最初は「広告って集客のためのコストでしょ」と思っていました。
でもよく考えると、
- 毎回広告を買わないとお客さんとつながれない
- 一度買ってくれたお客さんも“使い捨て”のように扱われている
──こんな状態がいつまでも続くのはおかしいと思うのです。
もしWeb5の導入が遅れれば、この依存構造はますます固定化します。
企業は顧客と直接つながるチャンスを失い、日本全体として「経済の血流」を海外に奪われ続ける。
これはもう、一部のIT企業だけの問題ではなく、私たちの生活に直結する大きな課題ですよね。
AIが本気で使えない国になる?
AIの進化は、もう誰も止められません。
でも──日本がWeb5の導入に遅れたら、そのAIの恩恵をまともに受けられない。
かずくんからこの話を聞いたとき、私は背筋がゾッとしました。
なぜかというと、AIは「データ」がなければ本来の力を発揮できないからです。
世界では、DIDを通じて 学習履歴・購買履歴・活動ログ を安全に持ち運び、
AI秘書に渡して「自分専用のAI」を動かす流れが加速しています。
でも日本が導入を遅らせれば──
企業は顧客データを断片的にしか扱えず、教育や医療でも分散した情報しか使えない。
結果、AIは「便利な道具止まり」で終わってしまうんです。
その間に、海外では行政も契約も購買もAIとDIDが直結してどんどん効率化。
同じ仕事をするのに、日本だけ人が何度も確認して、時間とお金を無駄にする。
この差が積み重なれば、国際競争で取り残されるのは当たり前です。
私はawabotaのスタッフとして、すでにDIDとAI秘書を連動させる実験を見てきました。
個人の活動ログが反映されて、「このイベントに参加すればスコアが上がる」「このMDを使えば報酬に直結する」と自動で提案してくれる。
正直、日本全体でこれを実装できれば──一気に国力が変わると実感しています。
でも遅れれば?
AIは存在しても、データがつながらない。
つまり 「頭打ちのAI」しか持てない国 になる。
これは日本経済にとって致命的な差を生むリスクになるのでしょうね。
信用が資産にならない国は沈む
経済の本質は「信用の交換」。
お金を貸すのも、仕事を任せるのも、商品を買うのも──すべては「この人を信頼できるかどうか」で決まります。
でも、日本がWeb5導入に遅れれば、この信用が 「紙の履歴書」「過去の勤務先」「銀行残高」 に縛られたまま。
新しい挑戦をする人や、小さな事業者は正当に評価されないんです。
その一方で、海外ではすでにDIDを通じて 活動ログ=信用スコア が可視化されています。
記事を書く、イベントに参加する、仲間を紹介する──こうした日常の行動が全部「信用の点数」として積み上がり、次の仕事や与信につながる。
この差は、想像以上に大きい。
日本では「また証明書を出してください」「保証人をつけてください」と時間もお金も奪われる。
一方、海外はワンクリックで信用確認が終わり、次の契約にすぐ進める。
私はawabotaスタッフとして、この「信用の見える化」がどれだけ強力かを体験しました。
貢献すればスコアが上がり、そのスコアが収益や報酬に直結する。
「やったことが全部資産になる」──これは本当に革命的です。
でももし、日本が導入を遅らせたら?
頑張っても報われない。
どれだけ動いても、「組織名や肩書きがない」という理由で評価されない。
その結果、優秀な人材も中小企業も、国際競争から外されてしまう。
信用が資産にならない国は、いずれ沈んでいく。
私はawabotaで、この未来を逆転させる実験がすでに始まっていることを伝えたいのです。
日本が遅れても、awabotaはすでに動いている
「Web5の導入が遅れれば、日本経済は確実に沈む」
そう言っても、国がすぐに動くとは思えません。行政も企業も、重い体制に縛られてスピードが遅いのはもうわかりきっている。
でも──私はawabotaスタッフとして、はっきり断言できます。
awabotaはもう、動いていますよ。
1. DIDを持つVIP会員制度
awabotaでは、すでにVIP会員にDIDを発行しています。
それは単なる会員証ではなく、「検証可能なデジタル証明」。
これ一つでログインや本人確認が一瞬で終わり、どこに出しても「この人は本物の会員だ」と証明される。
これは、国家や銀行が整備する前に、コミュニティが実現した未来です。
2. 信用スコアの導入
活動すればスコアが加算される仕組みも稼働中。
記事投稿、イベント参加、仲間の紹介──日々の行動が数字の資産になる。
これによって「ただのお客さん」ではなく「どれだけ貢献したか」で信用が可視化される。
私はスタッフとして、参加者がスコアを気にしながら前向きに動いていく姿を何度も見てきました。
3. AI秘書との連携
さらに、DIDと信用スコアをAI秘書に接続することで、メンバー一人ひとりに「次の一手」を提案できる。
「イベントに参加すればスコアが上がる」
「このMDを紹介すると収益につながる」
──そんな行動ナビをAIが届けてくれる。
これらすべては、awabotaのメンバー自身が開発・運営に関わっているんです。
つまり 「待つ」のではなく、「つくる」。
awabotaは、すでに小さなWeb5導入モデルを動かしている。
私はこの現場に立ち会って、確信しました。
「遅れている日本」ではなく、「先に進んでいるawabota」にいることが、どれだけのアドバンテージになるかを。
まとめ ── 遅れる日本、動き出したawabota
正直に言います。
日本という国は、これまでも ITの波に乗り遅れ続けてきた。
そして今、Web5でも同じ未来が繰り返されようとしています。
もし導入が遅れれば──
- 広告費も顧客データも海外に流れ続ける
- 中小企業やフリーランスは信用の証明に苦しむ
- AI活用も不完全なまま、生産性は上がらない
つまり、日本の経済力は確実に落ちる。
でも、その未来をただ待つ必要はありません。
awabotaでは、すでに DID・信用スコア・MD(未来型デジタル商品) を実装し、参加した人の行動が収益と信用に変わる仕組みを動かしています。
私はスタッフとして現場に立ち会い、はっきり感じました。
「未来を待つ側」ではなく「未来をつくる側」に立てること。
これこそが、awabotaに参加する最大の価値です。
危機感を持つのは大事。
でも、もっと大事なのは──動き出すこと。
ここから一緒に、日本の未来を変えていきませんか?

