「信用を売る世界」が終わり、「存在理由」が残る世界へ|awabotaで学んだこと

1.awabataとわたし

正直に言うと、最初にawabotの話を聞いたとき、「これ、何をしてるんだろう?」って思いました。

派手な売り込みがあるわけでもなく、毎日ガツガツ仕事している雰囲気もない。

なのに、なぜか人が集まっている。なぜか続いている。

今思えば、その違和感こそが答えでした。

これまでの世界は「信用をお金に変える」世界だった

私たちがずっと「信用」だと思ってきたものって、こういうものだったと思います。

  • フォロワー数
  • 年収
  • 人を集める技術(集客)
  • 知名度
  • すごそうな肩書き

でも実際には、信用をお金に変えるゲームになっていた。

信用 → お金 → 結果だけ残る

一度お金を払った側は、結果が出なかったら「次も信用しよう」とは思わなくなる。

そして、売っていた側も継続してお金が入るわけじゃない

広告を打てば売れる、という神話は崩れました。

電通ですら首切りをする時代になって、生きるのが辛くなる人が増えているのを感じます。

「詰んだら、その後の人生がもう無い」みたいな空気が、世の中に広がっている気もします。

awabotaで学んだのは「生きた存在理由」だった

awbotaで学んだ一番大きなことは、信用は、お金で買えないという事実でした。

そして、流れが逆になる。

信用 →(結果として)お金

お金で信用を買うんじゃなくて、信用が積み上がった結果としてお金が動く。

これが、私の中ではとても大きな価値観の刷新でした。

会員の信用が合計されると、awabotaの信用になる

awbotaは「信用を売る」場所じゃなくて、信用が集まる構造を作っている場所なんだと思います。

一人ひとりの行動、言葉、記事、関わり。

それが積み上がって、会員の信用の合計=awabotaの信用になる。

だから、売り込まなくてもいい。

目立たなくてもいい。

「本当にいるんだ!」と分かるだけでOKという感覚すらある。

外から見ると、なんだか仕事をしてる気配がないように見えるのは、たぶんそのせいです。

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