旧くからの仲間が亡くなった日、心に残ったこと

5.共鳴する生き方

旧くからの仲間が亡くなった

旧くからの仲間が亡くなりました。

いつも飄々としているけれど、とても愛情深い人
ボスニア・ヘルツェゴビナにも一緒に行った、大切な仲間でした。

聞いた瞬間、ぜんぜん信じられなかった

聞いた瞬間は、ぜんぜん信じられなかった。

その人がFacebookで、お正月にお節を食べている様子を投稿していたので、
余計に信じられなかったんです。

だから、悲しみもわいて来なくて。
正月明けの日々を、のどかに過ごしていました。

「私、冷たいのかな……」
そんなふうに思ったりもして。

向き合ったとたんに、涙が止まらなくなった

でも、ふとこの事をblogに書いておいた方が良い気がして。
向き合ったとたんに、悲しくて涙が止まらなくなりました。

蓋をしていたものが、溢れだした。

彼は、飄々としていて、とてもお人好しだった

とてもお人好しだけど、飄々としている人でした。
幸せになる人が1人でも増えるような活動をしている人でした。

亡くなる直前に、障がい者のお正月キャンプに同行し、
倒れて救急搬送されたそうです。

彼らしい最期だったのかもしれない

考えようによっては、賑やかで和やかな時を過ごしている時に逝くというのは、
とても彼らしいかもしれないなと。

まだ、うすぼんやりしているけれど

彼の死がなにを教えてくれるのか、まだうすぼんやりしているけれど。

確実に私のなかで種になり、新しい芽吹きになる。
そんな気がしています。

そして今は、
言葉を重ねることよりも、ただ静かに。

彼が生きた時間と、彼が注いだたくさんの優しさに感謝しながら。

心から、彼のご冥福をお祈りしたいと思います。

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