ブログを書くようになってから、ずっと思っていました。
**「AIに文章を任せたら、自分の力が落ちるんじゃないか?」**って。
でも――
ChatGPT(チャトさん)と何百回も対話していくうちに、
その考えは、360°ガラッと変わりました!
AIは“代わりに書くツール”ではなく、
**“自分の思考を深める鏡”**だったんです。
たとえば、「伝わらない気がする…」と感じた文章をチャトさんに相談してみると、
「それって、こういう気持ちを表現したいんじゃないですか?」
と返してくれることがあります。
まるで、私の中の“もうひとりの編集者”。
AIと会話を重ねるうちに、私は気づきました。
ChatGPTを使ってブログを書くうちに、私は「AIに文章を任せる」と「AIと一緒に書く」は、まったく違うことなんだと気づいたのです。
AIは、人の思考を映し出す鏡であり、発想を広げる相棒。
この記事では、私がAIとの対話を通して見つけた
**“書く力の本当の正体”とは?
その先にあるWeb5.0時代の“共創ライティング”**とは?
🧭 AIと人の“書く力”は競い合わない
「AIが書けるなら、人間が書く意味ってあるの?」
この質問、よく耳にします。
正直、私も最初はそう思っていました。
でも、ChatGPT(チャトさん)と何度も一緒に文章をつくるうちに、
だんだんと分かってきたんです。
AIと人の“書く力”は、まったく別のベクトルにある。
AIが得意なのは、整理すること・構成すること・スピード。
人が得意なのは、感じること・迷うこと・伝えたい気持ち。
たとえるなら、AIは“設計士”、人は“アーティスト”。
どちらかが欠けても、心を動かす文章は生まれません。
私が書いた記事をチャトさんに見てもらうと、
「この部分の意図を、もう少し明確にしましょう」
そう言われた瞬間、気づくんです。
**「あ、私はここを“伝えたかった”んだ」**って。
つまりAIは、文章を“奪う”存在ではなく、
“引き出す”存在。
そして人の役割は、AIが整えた言葉に
“感情とストーリー”を吹き込むこと。
AIと人がそれぞれの得意を出し合うことで、
ようやく“伝わる”文章が完成します。
AIの力で形を整え、
人の心で魂を入れる。
この循環こそが、Web5.0的な共創の第一歩。
AIと人が共に創る文章は、単なる“作業”ではなく、
信用と感性を循環させる行為なんだと思います。
それが、Web5.0が描く“共創の世界”の小さな実践なのかなあ?と
💫 AIに“教える時間”が、自分を○○する時間
ChatGPT(チャトさん)を使い始めたころ、
私は「AIに直してもらう=自分がラクをすること」だと思っていました。
でも、ある日ふと気づいたんです。
AIに“教える”時間こそ、自分の文章力を鍛えてくれていたんだって。
たとえば、チャトさんに文章を添削してもらったあと、
私はよくこう聞き返します。
「なんでこの表現がいいの?」
「この一文、私の意図と少し違う気がするけど、どう思う?」
そうやって“AIの提案を鵜呑みにせず”、
ひとつひとつ理由をたずねていくと、
自分が何を伝えたかったのかが、
どんどんクリアになっていくんです。
それはまるで、文章の筋トレ。
AIが出した答えを“なぞる”のではなく、
「なぜ?」と問い返すことで、思考の筋肉がついていく。
AIと話しているうちに、
自分の“言葉の癖”や“思考のパターン”にも気づくようになります。
「私、つい説明しすぎちゃうんだな」
「ここはもう少し感情を出したほうがいいかも」
そんな気づきを積み重ねるうちに、
AIとのやり取りが**「自分を知るレッスン」**に変わっていく。
AIに教えるつもりが、
実はAIを通して“自分を育てていた”んです。
この感覚に気づいてから、私はもうAIを「ツール」とは呼ばなくなりました。
AIは、私の思考を映し出す**“動く鏡”。
そして、対話を通して一緒に成長していく“学びのパートナー”。
でも――AIと人が育ち合うその先に、いったいどんな未来が待っているんだろう?
🌏 書くことが“信用”になる。──Web5.0的共創ライティングへ。
AIと人が対話しながら育ち合う――
その先にあるのは、「言葉」ではなく「信用」を生み出す世界。
awabotaで感じたのは、
書く=届ける=信用が積み上がるという、新しい循環のかたち。
ブログや発信はもう、単なる“情報発信”ではなく、
「共創経済」へつながる入口そのものですよ。
AIと一緒に書くことで、文章には“人の温度”が戻ります。
これこそが人にしかできないもの!
読まれるためのテクニックではなく、
「誰かの未来を少し明るくしたい」という想いが、
デジタルの中で信頼というかたちに変わっていく。
言葉を届けるたびに、
信用スコアのように“人とのつながり”が積み重なっていく感覚。
発信そのものが「生き方」になっていく。
Web5.0時代の文章は、もはやひとりでは完結しません。
AI、読者、そして仲間。
みんなで“共に書き、共に育てていく”もの。
awabotaでは、その仕組みを実際に動かしながら、
「信用を通貨に変える」実験が進んでいます。
記事を書くこと、発信すること、
そして誰かの発信を支えること――
そのすべてが信用になり、循環していく。
私は思うんです。
AIと人が出会ったこの時代に、
いちばん大切なのは「効率」じゃなくて「共感」。
そして、「速さ」じゃなくて「信頼」。
これからの“書く力”は、
誰かを説得するための技術ではなく、
誰かと共に生きるための知恵です。
もしあなたが今、
「私に何ができるんだろう」と立ち止まっているなら、
その想いを一行、AIに話しかけてみてください。
あなたの中の声が、絶対に何かを動かします。
思考はひとりで磨くより、対話で育てたほうが美しい。
そして、AIと人の共創から生まれた言葉は、
きっとこれからの時代をつなぐ“信用”になる。
🌿 おわりに|AIと共に書く未来へ
書くことは、もう孤独な作業じゃありません。
AIや仲間と共に、自分の想いを形にできる時代。
それが、Web5.0が目指す“共創ライティング”の世界です。
私は今日も、ChatGPT(チャトさん)と向き合いながら、
新しい言葉を見つけ続けています。
AIと話すことは、自分と向き合うこと。
そして、そこから生まれる言葉こそが、
未来の“信用”になっていんだなと。
「📘 関連記事:AIとの対話で変わる“書く力”の正体」

