SNSのフォロワー経済から抜け出すと、自由が生まれる

2.Web5と“わたし”の再設計

SNSでフォロワーが増えても、収入が増えない。
そんな違和感を抱えたまま、発信を続けていませんか?

いいねの数は伸びているのに、なぜか生活は変わらない。
いつの間にか「数字」に追われて、
“本当に届けたかった想い”を見失ってしまう──。

私もかつて、そう感じていたひとりです。
「このまま投稿を続けていて、意味があるのかな?」
そう思った瞬間が、きっとあなたにもあるはずです。

でも、安心してください。
今の時代は、“発信をやめる”のではなく、“形を変える”時代なんです。

SNSという「通り道」で出会った人たちを、
あなたの世界に迎え入れる**“箱”をつくる**。
その箱こそが、これからの個人経済圏=自分の宇宙です。

このシリーズでは、AIとデザインを味方につけて、
「数字」ではなく「信用」で生きる方法を、
現場からやさしく解説していきます。

一緒に、“自分の仕組みで自由をつくる”一歩を踏み出しませんか?

第2章|フォロワー経済の限界

「フォロワーが1万人いたら、きっと自由になれる」
集客もできるし、お金が作れる!そう思っていた時期が、私にもありました。

だけど現実は、その数字が増えるほど、
心はだんだん息苦しくなっていったんです。

投稿の内容よりも、いいねの数。
本当の想いよりも、アルゴリズムの傾向。
いつしか“人の反応”に合わせて動くようになっていました。

SNSは素晴らしいツールです。
だけど同時に、「他人の庭」でもあります。
プラットフォームがルールを変えた瞬間、
昨日まで届いていた投稿が、今日は届かなくなる。

努力して築いたフォロワーも、
アカウントが止まれば一瞬で消えてしまう──。

そんな現実を、awabotaのメンバーも何度も目の当たりにしてきました。

私たちは、数字の上で踊らされているうちに、
気づかぬまま**“自分の主導権”**を手放していたのかもしれません。

本来、クリエイターに必要なのは“フォロワー数”ではなく、
「信頼の深さ」です。

どれだけ多くの人に見られるかよりも、
どれだけの人に「あなたの言葉が届くか」。
その関係こそが、これからの経済の土台になっていきます。

SNSは“入り口”。
でも、“あなたの箱”がなければ、何も残らない。

この気づきが、私がWeb2.5からWeb3.0へシフトする
最初のきっかけになりました。

第3章|awabotaで見た“仕組み化”の現場

awabotaには、もともとSNS発信だけで活動していたクリエイターがたくさんいます。
デザイン・写真・ライティング──
みんなそれぞれ得意な分野を持ちながらも、
「どうやって仕事につなげればいいのかわからない」
という共通の悩みを抱えていました。

そんな中で、あるメンバーが最初に取り組んだのは、
自分の発信を“仕組み”として残す」こと。

SNSに投稿していた内容をWordPressブログにまとめ、
そこに**デジタル商品(MD)**を紐づけたんです。

すると、同じ発信でも、価値の生まれ方がまったく変わりました。
それまで一瞬で流れていた投稿が、
**「記事=資産」**として蓄積されはじめたのです。

たとえば、1つのブログ記事を読んで共感した読者が、
LINEに登録し、Zoomセミナーに参加し、
最終的にabawotaの仲間として活動を始める。

その流れは、もう「偶然」ではなく、
“設計された導線”=仕組みの力によって生まれています。

私自身も、最初は“コツコツ投稿派”でした。
けれどawabotaで仕組み化を学んでから、
SNSは「呼びかける場所」、ブログは「受け取ってもらう場所」だと気づいたんです。

SNSで知ってもらい、
ブログで信頼を育て、
MDで価値を交換する。

この3ステップを回しはじめてから、
フォロワーの数に左右されずに、
**「少人数でも深くつながる経済圏」**が生まれました。

“発信”をやめなくていい。
ただ、“流されない場所”に変えるだけでいい。

それが、awabotaが伝えている「仕組みの本質」です。

第4章|AIとデザインが導く“個人経済圏”の未来

これからの時代、クリエイターに必要なのは「作業力」ではなく、
**“設計力”**です。

どんなに才能があっても、仕組みがなければ継続できません。
でも、AIがそれをサポートしてくれる時代がやってきました。

ChatGPTは、文章を“代わりに書く”だけのツールではありません。
むしろ、**あなたの思考を深める“相棒”**です。
Canva AIは、デザインの苦手意識を軽くしてくれるパートナー。

これらを組み合わせることで、
アイデアを形にするスピードが何倍にも上がります。
時間に追われず、自分の想いを丁寧に伝える余裕が生まれる──
それこそが、AI時代における最大の恩恵です。

そしてもうひとつ、大切なキーワードがあります。
それが 「信用スコア(DID × VC)」 です。

Web2.0までは、信用は「フォロワー数」や「評価」によって決まっていました。
けれど、Web3.0〜5.0では、
**「どんな行動をし、どんな貢献をしてきたか」**が
ブロックチェーン上で可視化される時代になります。

つまり、あなたの努力や発信が、
信用という資産”として積み上がるんです。

awabotaでは、この仕組みをすでに実装中です。
メンバーのブログやMD(デジタル商品)、活動履歴がDIDに紐づき、
それが信用スコアとして蓄積されていく。

将来的には、そのスコアが
仕事のオファーや報酬分配、RWA(現実資産トークン化)にも
つながっていく構想が進んでいます。

「書く」ことが「生きる証」になる。
そんな未来が、すぐそこまで来ているんです。

AIと仕組みを使って、自分の信用をデザインする。
それが“個人経済圏”を生きるクリエイターの新しい姿。

まとめ|数字ではなく、“信頼”を育てよう

フォロワーの数がすべてだと思っていた時代。
たくさんの人に見られることが、自由への道だと信じていた時代。
でも今、私たちは気づき始めています。

**「数字よりも、人とのつながりこそが資産だ」**と。

AIが進化し、発信の仕組みが整った今こそ、
クリエイターに必要なのは「量」ではなく「深さ」。
目の前の100人に、心から届く言葉を届けることが、
やがて“個人経済圏”という大きな循環を生み出します。

そしてその循環の中で、
あなた自身の信用が積み重なり、
未来を動かすリアルな資産へと変わっていくのです。

SNSの数字に疲れたときこそ、
一度、立ち止まって「自分の箱」を見つめてみてください。
あなたの世界を受け取ってくれる人は、
きっとすぐそばにいます。

awabotaでは、そんな仲間たちと一緒に、
AI×デザイン×信用の仕組みを育てています。

数字を追うのをやめたとき、
はじめて“自分の物語”が動き出す。

あなたの物語も、もう始まっていますよ。
👉 awabota.life で、
あなたの“仕組みの第一歩”を育てていきましょう。

 

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