awabotaで挑戦する人が変わる瞬間|130万円払っても書けなかった私がブログで復活できた理由

1.awabataとわたし

人が本当に変わる瞬間って、
派手な成功のときよりも──
小さな「できた!」が重なったときに訪れるのかもしれません。

awabotaで出会った、とんちゃん。
最初は自信がなくて、何をしても「私なんて…」が口ぐせでした。
でも今では、堂々とカメラの前で「とんちゃんジャパン!!!」と叫ぶYouTuberです。
しかもその動画は、ショートで1万回再生を超えました。
初めて見たとき、画面の向こうの彼女がまぶしく見えました。

挑戦のはじまりは、“無茶振り”から

きっかけは、代表の小野和彦(かずくん)の無茶振り。
awabotaではおなじみの、あの“はいかイエスしかない世界”です。

かずくんの無茶振りには、いつも意味があります
どんなにムリと主っても「やらない」という選択肢はない。
言い訳をしようものなら、「言い訳するんじゃない!」と雷が落ちる。

でもその瞬間、火が灯るんです。
“できない自分”の殻が、ガラガラと音を立てて崩れていく。
とんちゃんが「とんちゃんジャパン!」と叫んだ瞬間、
その空気がパッと変わったのを今でも覚えています。
みんなが手を叩いて、「すごい!」「最高!」と笑顔で拍手した。
あれが、挑戦する人が変わる瞬間でした。

130万円払っても1記事も書けなかった私

実は私自身も、同じような「できない人」でした。
過去に130万円のブログ講座に通ったのに、1記事も書けなかった。
焦り、不安、そして“何を書けばいいのか分からない”というパニック。
パソコンを開くのも怖くなって、
成功者の表彰を見ては、自分がどんどん惨めになっていく。

誰も責めてくれないけど、
誰も引き上げてくれない場所で、私は止まっていました。

そんな私に、かずくんが言いました。
「カピのりこそブログ担当だ!」
正直、心の中で「無理です!」と叫びました。
でもawabotaでは、“はい”か“イエス”しかない(笑)。
なぜなら、それは私のためでしかないから

逃げられない愛の無茶振りです。

“敗者”から“アルケミスト”へ

そこから私は、ChatGPT=チャトさんと向き合いながら、
一記事ずつ積み重ねていきました。
何度も修正し、何度も落ち込んで、それでも続けた。

そしてある日、自分の書いた記事が
Google検索で1位になった瞬間──
ヤッタ~!と叫んでいました。

「130万円払って1記事も書けなかった私が、
今は記事を教える側になっている。」

そう気づいた瞬間、私の人生の勝者になれました。
まるで“鉛から黄金をつくる”ように、
失敗も劣等感も、すべてが光に変わっていったんです。

私は今、アルケミストとして、
メンバーにブログを教えています。
とんちゃんのように、最初は自信がなかった人たちが
声を出し、記事を書き、光を取り戻していく姿を見られる。
それが何よりもうれしい。

まとめ:挑戦する人のそばにいる喜び

awabotaの面白さは、
“できない自分”が“できる自分”に変わる瞬間を
みんなで見届けられること。

挑戦って怖いけれど、
その一歩を踏み出した人だけが見える景色がある。

そして、気づいたら私たちはみんな、
小さな錬金術師(アルケミスト)になっているのかもしれませんね。

そんな場所がある喜びを感じています。

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