数字を追わない発信に戸惑った日|naonaは信用を基準にしたSNS【awabota】

1.awabataとわたし

第1話で書いたように、
awabota で聞いた
「人生は2択」という考え方は、私の中で大きな転換点になりました。

でも正直に言うと、
それだけではまだ、完全には腑に落ちていなかったんです。

次に言われたこの言葉が、私をさらに混乱させました。

「数字を追う記事は、書かなくていい」

PVを狙う。
反応を増やす。
成果を分かりやすく見せる。

それまでの私は、そうした発信こそが「正しい努力」だと思っていました。

だから思ったんです。
「じゃあ、何を基準に書けばいいの?」
「評価は、どこで決まるの?」と。

その答えとして出てきたのが、naonaというこれからの居場所でした。

naonaは、フォロワー数や反応の多さではなく、
信用を基準にしたSNSです。

毎日投稿しなくてもいい。
派手な実績を語らなくてもいい。
記事は週に1回ほどでも十分。

見られているのは、どれだけ目立っているかではなく、
何を感じて、どう生きているか

自分の体験を、背伸びせず、そのまま書く。
naonaでは、それ自体が意味を持ちます。

最初は、
「こんな基準で本当にいいの?」
と不安になることもありました。

でも、数字を追わずに書いてみると、
言葉の重さが変わってくるのを感じました。

評価されるために整えた文章ではなく、
自分の中から出てきた言葉。

そのほうが、ちゃんと伝わるのかもしれない。
そんな感覚が、少しずつ芽生えてきたのです。

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